ポプラ社

ポプラ社 ポプラ社70周年 メニュー

サイト内検索

サイト内検索
メニューを開く
16歳の語り部

一般書(40)

16歳の語り部

宮城県東松島市に3人の若き震災の語り部がいる。本書は、あの日小学生だった彼らの歩みとこれからのことを記録した希望の書だ。

発売年月2016年2月
ISBN978-4-591-14822-8
判型四六判
サイズ188mm x 129mm
ページ数223ページ
主な対象年齢・学年高校 一般 シニア 
本の種類単行本 
ジャンルYA ノンフィクション 社会問題 
定価1,404円(本体1,300円)
ポプラ社在庫情報在庫あり

書籍の内容

【平成29年度 児童福祉文化賞推薦作品 受賞】

16歳の今しか、語れない言葉がある。

一日ひとつ、
何でもいいから
思い出をつくってほしい。
――雁部那由多

私にとっては、
言葉ってものすごく
重たいものなんです。
――津田穂乃果

私は今日も、
親友の分まで
生きています。
――相澤朱音

2016年3月11日、「東日本大震災」から5年。
津波で甚大な被害を受けた宮城県東松島市に、ある3人の高校生がいる。
彼らは、あの日を「ただのつらかった過去」にせず、
「学び」に変えるために立ち上がった若き震災の語り部だ。
彼らはこの5年間、何を思い、何に迷い、歩んできたのか。
なぜ、わざわざあのつらかった日のことを語り出さなければならなかったのか。
そこには、あの震災で生き残った、彼らなりの使命感と葛藤が存在する。

本書は、あの日、
まだ小学5年生だった子どもたちが歩んできた3.11の記録であり、
彼らが見据える未来を書き留めた「希望の書」である。

この本をシェア

ページトップ

購入のご案内

書店

全国の書店でお求めいただけます。下記のリンクから、書店の在庫が検索できます。

ネット書店

購入方法の詳細は、各店のサイトでご確認ください。

*印のついたネット書店は書籍の紹介ページに直接移動できます。それ以外のネット書店につきましては、各ネット書店の検索機能をご利用ください。

電子書籍購入のご案内

電子書籍ストアによりましては、この本の電子書籍を扱っていない場合がございます。

電子書籍の価格は、各電子書籍ストアにてご確認ください。

*印のついた電子書籍ストアは書籍の紹介ページに直接移動できます。それ以外の電子書籍ストアにつきましては、各電子書籍ストアの検索機能をご利用ください。