読みきかせからひとり読みに移行したばかりの小さな読者にとって、ひとりで1冊の本を最後まで読み通す経験は特別なものです。だからこそ、ひとり読みを始めた子どもたちにとびきり楽しい童話を届けたい!それは、幼年童話「アッチ・コッチ・ソッチの小さなおばけシリーズ」をライフワークとして、40年以上、新作を書き続けている角野栄子さんの信念でもあります。
ポプラ社は想いをともにする角野栄子さんと、あたらしい童話の賞を創設し、この度3回目を開催いたします。
童話らしい童話でなくてかまいません。今までの童話のイメージにとらわれず、自由なあなたらしい表現で子どもたちを夢中にさせてください。そのため、文字原稿だけではなく、絵を主体とした作品も募集いたします。
角野栄子さんをあっと驚かせる「あたらしい童話」を心よりお待ちしています。
特別審査員に矢部太郎さんの就任が決定!
クリエイター応援コンテンツをご用意いたしました!
応募前にぜひ一度ご覧いただき、創作のヒントにしてください。
【第1弾】角野栄子の創作10か条
角野栄子さんが創作の際に大切にしていることについて、参加クリエイターのために特別に教えてくださいました!
【第2弾】角野栄子さんと矢部太郎さんから、物語を書こうとしているあなたへ
審査委員長・角野栄子さんと、特別審査員・矢部太郎さんに、それぞれお話をうかがいました。
子どもの頃のこと。
物語との出会い。
創作で大切にしていること。
そして、「あたらしい童話」とは何か。
応募を考えているみなさんに向けて、お二人の言葉をお届けします。
記事はコチラから↓
https://note.com/poplar_jidousho/n/n8c18c842d4ad
はじめてひとりで本を読みはじめる頃の5〜8歳の子どもたち。「アッチ・コッチ・ソッチの小さなおばけシリーズ」や「かいけつゾロリシリーズ」など、ポプラ社からもいろいろな表現の作品が刊行されています。
「第3回 角野栄子あたらしい童話大賞」の告知に協力してくださる団体・企業を募集しています。チラシ・ポスターはこちらからダウンロードいただけます。
第3回角野栄子あたらしい童話大賞の作品募集は締め切りました。たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。
「角野栄子あたらしい童話大賞」は、幼年童話「アッチ・コッチ・ソッチの小さなおばけシリーズ」の作者・角野栄子氏が審査委員長を務める児童文学のコンテストです。新しい才能の発掘と、子どもたちを夢中にさせる物語の誕生を目的としています。第3回となる今回も、昨年に引き続き「物語投稿サイト TALES」からの応募が可能です。クリエイターの可能性を広げる機会と、メディアの壁も言語の壁も突破するようなエンターテインメント作品を送り出すことをめざしているTalesからの応募を可能にすることで、より幅広いジャンルの作品の応募を期待しています。大賞の受賞者には担当編集者がつき、書籍化を目指します。
■選考
編集部にて審査
審査委員長 角野栄子氏
特別審査員 矢部太郎氏
■賞金
大賞 50万円
受賞者には担当編集者がつき、幼年向けの児童書の刊行を目指します。
・最終選考作品は全て審査委員長 角野栄子氏、特別審査員 矢部太郎氏、編集部が精読・審査する。
・最終選考候補作には、角野栄子氏、矢部太郎氏より、くわしい講評をお知らせいたします。
■募集期間
2026年8月3日(月)募集開始
2026年9月30日(水)23:59まで
■発表
2027年2月頃 ポプラ社ホームページにて発表
2027年3月頃に授賞式を予定
■問い合わせ先
まずは「よくある質問」をご確認ください。
それでも、問題が解決しない場合は、ポプラ社ホームページ「お問い合わせ一覧」WEBフォームより、お問い合わせください。
※フォーム欄で「弊社に関するお問合せ」を選択/お問合せ項目欄で「角野栄子あたらしい童話大賞について」を選択してください。
主催:株式会社ポプラ社
共催:一般財団法人角野栄子児童文学財団
後援:江戸川区
協力:⾓野栄⼦オフィス
イラスト:矢部太郎