ポプラ文庫 日本文学(404)
([な]11−7)浜風屋菓子話 日乃出が走る<一>新装版
老舗和菓子屋のひとり娘・日乃出は、父が遺した掛け軸をとりかえすため、「百日で百両、菓子を作って稼ぐ」という勝負に挑む――
| 発売年月 |
2020年5月 |
| ISBN |
978-4-591-16694-9 |
| 判型 |
文庫判 |
| サイズ |
151mm x 105mm |
| ページ数 |
317ページ |
| 主な対象年齢・学年 |
一般
シニア
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| 本の種類 |
文庫
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| ジャンル |
小説・文芸
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| 定価 |
770円(本体700円) |
老舗和菓子屋のひとり娘・日乃出は、亡き父が遺した掛け軸をとりかえすため、「百日で百両、菓子を作って稼ぐ」という無謀な勝負に挑む。しかし、連れられたのは、客が誰も来ない寂れた菓子屋・浜風屋。仁王のような勝次と、女形のような純也が働くが、二人とも菓子作りの腕はからっきしで――。はたして日乃出は奇跡を起こせるのか?
いつもひたむきな日乃出の姿に心温まる人情シリーズ第一弾!