一般書(576)
罪びとたちのティータイム
してはいけない恋なんてありますか? 「食」と「秘密」をモチーフに贈る、甘やかな驚きと切ない温かさに満ちた極上の短篇集。
| 発売年月 |
2026年11月 |
| ISBN |
978-4-591-19134-7 |
| 判型 |
四六判 |
| サイズ |
188mm x 128mm |
| ページ数 |
215ページ |
| 主な対象年齢・学年 |
高校
一般
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| 本の種類 |
単行本
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| ジャンル |
小説・文芸
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| 定価 |
1,980円(本体1,800円) |
なりゆきから派手めギャルとして高校生活を送る陽子と、
地味眼鏡のクラスメイト・関との秘密のランチタイム。
(ファースト・アンド・オンリー)
大好きだったお酒をきっぱりやめ、
チョコレートボンボンを食べるようになった憧れの伯母。
その秘密をさぐるため、神戸を訪れたひなきが出会ったのは――。
(ショコラと秘密は彼女に香る)
気になる同級生の秘密を偶然知ってしまった高校生の映史。
マスターがあらゆる「告白」をただ受け入れてくれる喫茶店
「キルヒェ」のカウンターに座るが……。
(彼と彼女の秘密と彼)
幼い頃から父親を知らずに育った翡翠。
出生の秘密を明かしてくれない母親あてに届いたある日封書には、
クッキーと札束が入っていて……。
(罪びとたちのティータイム)
ほか、特別掌編を収録した全5篇。
ミステリーの名手が、「食」と「秘密」をモチーフに贈る、
甘やかな驚きと切ない温かさに満ちた極上の短篇集。