ポプラ文庫ピュアフル(123)
(P[む]1−6)海馬亭通信2
再び風早の街に降りてきたやまんばの娘・由布と、歩き方を忘れた少年・景。古い洋館「海馬亭」を舞台に、現在と過去が響きあう再会の物語、完結。
| 発売年月 |
2012年3月 |
| ISBN |
978-4-591-12887-9 |
| 判型 |
文庫判 |
| サイズ |
148mm x 105mm |
| ページ数 |
255ページ |
| 主な対象年齢・学年 |
小5
小6
中学
高校
一般
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| 本の種類 |
文庫
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| ジャンル |
小説・文芸
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| 定価 |
638円(本体580円) |
『コンビニたそがれ堂』の著者が紡ぐ
日常の隣にある優しいファンタジー全2巻!
人間が大好きで、再び山から降りてきたやまんばの娘・由布が、
ちょっと訳ありな風早の街の住人たちとの切なくも心温まる日々を綴った三通の手紙。
その十七年後、とある事情から冬休みをこの街で過ごすことになった
少年・景が出会う、幻想のような不思議の数々……。
風早の古い洋館「海馬亭」を舞台に、
過去と現在ふたつの物語が優しく響き合い、美しい奇跡の扉が開く――。
著者の初期傑作が長い時を経て、ここに完結。