一般書(565)
神楽坂路地裏おてらごはん
滋味深い「精進料理」が、優しく沁みわたる――。悩める現代人の身も心も美味しく癒す、あたたかな物語。
| 発売年月 |
2026年9月 |
| ISBN |
978-4-591-19070-8 |
| 判型 |
四六判 |
| サイズ |
188mm x 128mm |
| ページ数 |
255ページ |
| 主な対象年齢・学年 |
小5
小6
中学
高校
一般
シニア
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| 本の種類 |
単行本
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| ジャンル |
小説・文芸
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| 定価 |
1,980円(本体1,800円) |
【真心こめた精進料理が、身も心も整える。
美味しくて優しい、癒しの物語。】
神楽坂の路地裏にひっそりと佇む茶寮「蓮華庵」は、滋味深い精進料理のお店。
激務に耐えかねて仕事を辞めた里桜は、祖父の順円が店主をつとめる蓮華庵に誘われる。順円がつくる美味しい料理に感動した里桜は、弟子入りし、蓮華庵で働き始めることに。
しかし、ある日順円が倒れて入院してしまう。里桜は、順円が留守の間、隣の寺の息子であり、幼馴染である修道とともに、店を守るべく奮闘する。
進路に迷う高校生、倒産寸前の社長、子育てに悩む母など……さまざまなお客さんたちを、里桜は真心こめた料理で癒していく――。