一般書(570)
おばあちゃんは迷宮中
あんなにやさしかったおばあちゃんが認知症に!? 波乱に満ちた祖母と孫娘の同居生活を描く、涙あり笑いありの家族エンタメ小説
| 発売年月 |
2026年10月 |
| ISBN |
978-4-591-19091-3 |
| 判型 |
四六判 |
| サイズ |
188mm x 128mm |
| ページ数 |
350ページ |
| 主な対象年齢・学年 |
中学
高校
一般
シニア
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| 本の種類 |
単行本
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| ジャンル |
小説・文芸
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| 定価 |
2,090円(本体1,900円) |
両親の不和が原因で、10年ぶりに祖母である美登里の住む田舎にやってきた舞は、再会した祖母のあまりの激変振りに驚愕する。孫である舞にあんなにやさしかった美登里の姿はどこにもなく、乱暴な口調でつっかかってくる傍若無人な老人になっていた。舞は美登里が認知症を患っていることを知り、ケアマネジャーの向井や、幼馴染の慎一郎らの協力を仰ぎながら、人格が変わってしまった祖母との同居生活をスタートさせるのだった。