ポプラ文庫ピュアフル(121)
(P[む]1−5)海馬亭通信
父親を探して街に下りてきたやまんばの娘・由布が見つけた下宿屋「海馬亭」。由布と住人たちとの心温まる交流を描いた名作が、書き下ろし中編を加えて文庫化。
| 発売年月 |
2011年12月 |
| ISBN |
978-4-591-12723-0 |
| 判型 |
文庫判 |
| サイズ |
148mm x 105mm |
| ページ数 |
254ページ |
| 主な対象年齢・学年 |
小5
小6
中学
高校
一般
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| 本の種類 |
文庫
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| ジャンル |
小説・文芸
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| 定価 |
638円(本体580円) |
シリーズ累計20万部突破!
『コンビニたそがれ堂』の著者による幻の名作が、
いま待望の文庫化。
行方知れずの父親をさがして人間の街に下りてきたやまんばの娘・由布。
自称ワルの小学生・千鶴を助けたことがきっかけで、
彼女の祖母が営む下宿「海馬亭」にやっかいになることに――
海からの風が吹きわたる風早の街。
古い洋館「海馬亭」で繰り広げられる、由布と愉快な住人たちとの心温まる交流譚。
文庫版には書き下ろし中編を特別収録。
『コンビニたそがれ堂』著者の初期傑作が、新たな物語として生まれ変わりました!