ポプラ文庫 日本文学(526)
([く]7−4)夕闇通り商店街 夢見パン工房
夕闇通り商店街にたたずむ、かわいらしいパン屋さん。そのお店のパンを食べると、夢の中で「願いごと」が叶うというが……
| 発売年月 |
2025年11月 |
| ISBN |
978-4-591-18778-4 |
| 判型 |
文庫判 |
| サイズ |
151mm x 105mm |
| ページ数 |
207ページ |
| 主な対象年齢・学年 |
中学
高校
一般
シニア
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| 本の種類 |
文庫
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| ジャンル |
小説・文芸
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| 定価 |
869円(本体790円) |
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<内容紹介>
神社の境内のその先に、夕方から夜にかけてのみ開く商店街『夕闇通り』がある。
きれいな提灯が立ち並ぶそこは、現世と幽世の境目にある、あやかしたちが営んでいる商店街。現世との境界があいまいになったときに、不安定な人間が導かれたように訪れるのだという。
そんな夕闇通り商店街にたたずむ、かわいらしいパン屋さん。
店主はツートンカラーの髪をした少年で、懐かしい店内にはさまざまなパンが並んでいる。
このお店のパンを食べると、夢の中で「願いごと」が叶うというが、それで心が満たされると思ったら大間違いで……
<著者プロフィール>
2018年『菓子先輩のおいしいレシピ』で小説家になろう×スターツ出版文庫大賞の特別賞を受賞し、書籍化デビュー。著者に『恋する金曜日のおつまみごはん〜心ときめく三色餃子〜』、『異世界でお菓子を振舞ったら、王子と竜騎士とモフモフに懐かれました』などがある。