ポプラ文庫 日本文学(175)
([い]4−2)四十九日のレシピ
大切なひとを亡くしたひとつの家族が、再生へ向かうまでの四十九日間を描いた、あたたかい感動の物語。
| 発売年月 |
2011年10月 |
| ISBN |
978-4-591-12665-3 |
| 判型 |
文庫判 |
| サイズ |
151mm x 105mm |
| ページ数 |
299ページ |
| 主な対象年齢・学年 |
中学
高校
一般
シニア
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| 本の種類 |
文庫
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| ジャンル |
小説・文芸
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| 定価 |
902円(本体820円) |
妻の乙美を亡くし気力を失ってしまった良平のもとへ、娘の百合子もまた傷心を抱え出戻ってきた。そこにやってきたのは、真っ黒に日焼けした金髪の女の子・井本。乙美の教え子だったという彼女は、乙美が作っていた、ある「レシピ」の存在を伝えにきたのだった。大切なひとを亡くしたひとつの家族が、再生へ向かうまでの四十九日間を描いた、感動の物語。