コミック版 日本の歴史(95)
戦国人物伝 丹羽長秀
主君・織田信長の《影》に徹し、その悲願「天下統一」を、羽柴秀吉を助けることで成す。忠義の武将・丹羽長秀の物語。
| 発売年月 |
2026年10月 |
| ISBN |
978-4-591-19049-4 |
| 判型 |
A5判 |
| サイズ |
216mm x 154mm |
| ページ数 |
127ページ |
| 主な対象年齢・学年 |
小3
小4
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| 本の種類 |
学習まんが
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| ジャンル |
伝記
コミック
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| 教科 |
社会科
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| 定価 |
1,430円(本体1,300円) |
尾張国の織田家家臣・丹羽長秀は、若き信長の才覚と理想に人生を捧げ、影となって支えることを決意する。信長の掲げる《天下布武》のため、長秀は数々の戦いや政務の場で、卓越した知略と調整力によって活躍しながらも、その手柄を誇ることなく、常に主君に寄り添い続けた。しかし、天下統一を目前に、信長は本能寺の変で討たれてしまう。そこへ中国大返しを成し遂げたやがて羽柴秀吉が戻り、その器量を見抜いた長秀は、後継者争いに揺れる織田家のなかで、秀吉を支えていく。そこにあったのは、主君・信長が目指した世の実現というただひとつの願いだった。
信長の《影》として生き、秀吉を助けることで主君の夢を未来へつないだ忠義の武将・丹羽長秀の物語。