心を強くする! ビジュアル伝記(13)
エジソンのことばと人生
ことばでたどる伝記シリーズ第13弾は、実験と失敗を重ねて白熱電球を実用化、人々の生活を変えた発明王エジソン。朝読にも最適
| 発売年月 |
2026年1月 |
| ISBN |
978-4-591-18700-5 |
| 判型 |
四六変型判 |
| サイズ |
184mm x 134mm |
| ページ数 |
112ページ |
| 主な対象年齢・学年 |
小4
小5
小6
中学
高校
一般
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| 本の種類 |
児童向け単行本
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| ジャンル |
伝記
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| 教科 |
国語
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| 定価 |
2,310円(本体2,100円) |
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「わたしは失敗したことはない、1万通りの失敗する方法を発見しただけのことだ。」「もっとうまくできる方法があるはずだ。それを発見するんだ。」
数か月で小学校を退学。母の援助と指導を受けながら、ほぼ独学で知識を身につけたエジソンは、10歳で自宅の地下に実験室をつくるほど科学に熱中。実験に必要なお金を稼ぐためにはじめた野菜売りや電車での車内販売で「需要と供給」の関係を体得。つねに自分のアイディアを活かし、人の役に立つ発明を目指します。
気が遠くなるほどの実験と失敗を重ね、ついに世界を明るく照らす白熱電球を実用化したエジソン。1000を超す発明でその名を世界に知られる「発明王」ですが、その背後には努力をおしまない精神、需要を見きわめる目、そして特許をビジネスモデルに活かす「実業家」としてのセンスがありました。エジソンは、世界初の研究所を設立し、仲間とともに研究を進める組織的な「イノベーション」の形を生み出しました。わたしたちが日々使っている電気はもちろん、声や音楽を聴くための装置や映画の文化など、数多くの分野を切りひらいたのがエジソンという人物です。
努力と情熱で未来を切りひらき、うまくいくまでけっしてあきらめないエジソンの生きかたを知れば、きっと前向きな気持ちになれるでしょう。
エジソンが生きた時代、関係の深い人々、関連のある街、豆知識やクイズなど、資料ページも充実。小学校4年生以上の漢字にふりがなをふりました。朝読にも最適です。
みんなが憧れるような生き方をしている人たちは、例外なく、自分のすべきことに没頭し、だれよりも多く挑戦し、そして失敗をしてきた人たちです。
この「心が強くなる! ビジュアル伝記」シリーズを読むと、そのことがよくわかるでしょう。
頭から順に読む必要はありません。
自由にパラパラめくりながら、気になることばを見つけて読んでみてください。
元気がほしいとき、心が折れそうなとき、お気に入りのことばがきっと背中を押してくれるはずです。
この本は、前からだけでなく後ろからも読めるようになっています。
紹介している偉人のクイズやおもしろネタ(雑学)から始めると、案外頭に入りやすくてオススメです。