ポプラ文庫 日本文学(406)
([ひ]6−1)エンディングドレス
死ぬ準備をする麻緒、32歳。 “死に装束を縫う洋裁教室”で出会ったものとは?本当の自分とこれからの自分を見つける傑作小説
| 発売年月 |
2020年6月 |
| ISBN |
978-4-591-16696-3 |
| 判型 |
文庫判 |
| サイズ |
151mm x 105mm |
| ページ数 |
263ページ |
| 主な対象年齢・学年 |
高校
一般
シニア
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| 本の種類 |
文庫
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| ジャンル |
小説・文芸
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| 定価 |
748円(本体680円) |
人は生まれることも死ぬことも自分では選べないけれど
何を纏って生きるかは選択することができる――山本文緒(作家)
夫に先立たれた麻緒、32歳。
自らも死ぬ準備をするため“死に装束を縫う洋裁教室”に通い始める。
20歳の時に気に入っていた服、15歳の頃に憧れていた服、自己紹介代わりの服…。
ミステリアスな先生による課題をこなす中で、麻緒の記憶の引き出しが開かれていく。
洋裁を通じてバラバラだった心を手繰り寄せた先に待つものは?
「本当の自分」と「これからの自分」を見つける、胸打つ傑作小説。