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きみはいい子

一般書(810)

きみはいい子

ある雨の日の夕方、ある同じ町を舞台に、誰かのたったひとことや、ほんの少しの思いやりが生むかもしれない光を描き出した連作短篇集。

発売年月2012年5月
ISBN978-4-591-12938-8
判型四六判
サイズ194mm x 135mm
ページ数319ページ
主な対象年齢・学年中学 高校 一般 シニア 
本の種類単行本 
ジャンル小説・文芸 
定価1,540円(本体1,400円)
ポプラ社在庫情報在庫あり

電子書籍情報

配信開始日 2015年11月20日(金)

書籍の内容

ある雨の日の夕方、ある同じ町を舞台に、誰かのたったひとことや、ほんの少しの思いやりが生むかもしれない光を描き出した連作短篇集。
夕方五時までは帰ってくるなと言われ、雨の日も校庭にたたずむ生徒と新任教師との心のふれあいを描く「サンタさんの来ない家」をはじめ、娘に手を上げてしまう母親とママ友との物語、ひとり暮らしが長くなった老女と、家を訪ねてきたある男の子との物語など、胸を打つ作品を五篇収録。
人間の優しさとその優しさが生む光が、どれほど尊くかけがえのないものかをあらためて感じさせる感動作。

【帯より、宮下奈都さんコメント】
読みながら、震えた。ものすごいことが書かれている。
震え、泣き、それでも確かな希望が胸に灯る。人間を信じよう、という気持ちになる。―宮下奈都(作家)

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