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アンネのこと、すべて

単行本(225)

アンネのこと、すべて

いまなお多くの人に読みつがれる『アンネの日記』。アンネの誕生から死、そして現在までを多くの資料でたどります。

発売年月2018年11月
ISBN978-4-591-15993-4
判型A4変型判
サイズ290mm x 212mm
ページ数39ページ
主な対象年齢・学年小6 中学 高校 一般 
本の種類児童向け単行本 その他 
ジャンル伝記 学習 
教科社会科 
定価3,456円(本体3,200円)
ポプラ社在庫情報在庫あり

書籍の内容

アンネ・フランクは、ドイツ生まれのユダヤ人。
迫害を逃れるために家族とともに隠れ家で暮らし、毎日のように日記を書いていました。
しかし、その日記は761日めでとぎれます。
密告によって収容所におくられたアンネは1945年、チフスのために亡くなりました。
第二次世界大戦後、家族のなかでただひとり生き残った父、オットーは
アンネがのこした日記を出版しました。『アンネの日記』です。
隠れ家での暮らしを生き生きと愛情深く、また、人間の内面を深く観察した文章は、
いまなお多くの人に読みつがれています。
アンネが生きたのはどのような世界だったのでしょう。
ユダヤ人は、なぜ迫害されなければならなかったのでしょう。
アンネの誕生から死、そして現在までをたどってみましょう。
■目次
プロローグ 誕生日パーティ 1939

ドイツ人の女の子 1929-1934
新しい国 1934-1940
戦争! 1940-1942
隠れる 1942-1944
アンネの死 1944-1945
オットーの帰還と、アンネの日記 1945-

エピローグ アンネの友だち

■本文見本

本文とハーフページ(上のピンクと黄色のページ)で、アンネの生涯がわかります
▲本文とハーフページ(上のピンクと黄色のページ)で、アンネの生涯がわかります

ハーフページには時代背景やこぼれ話のコラムが載っています
▲ハーフページには時代背景やこぼれ話のコラムが載っています

アンネが日記を書いたのは、13歳の誕生日にもらった日記帳でした
▲アンネが日記を書いたのは、13歳の誕生日にもらった日記帳でした

■特別記事
訳者・小林エリカさんが、この本に込めた思いとともに、おすすめの関連書を教えてくださいました。
トピックス「『アンネのこと、すべて』訳者小林エリカさん「全力を注ぎ込んだ本です」」はこちら>>>


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