一般書(555)
神の代役 HBD調査鑑別室
HBD調査鑑別室
強い悲しみが命を奪う世界。死因という名の絶望を探り、人の尊厳を守るために働くチームを描く唯一無二のヒューマンミステリー!
| 発売年月 |
2026年6月 |
| ISBN |
978-4-591-19009-8 |
| 判型 |
四六判 |
| サイズ |
188mm x 128mm |
| ページ数 |
287ページ |
| 主な対象年齢・学年 |
高校
一般
シニア
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| 本の種類 |
単行本
|
| ジャンル |
小説・文芸
|
| 定価 |
1,980円(本体1,800円) |
死を招く絶望。
死因は病魔か、殺人か。
強い悲しみが命を奪う世界で、
死の謎を追うチームを描く感動作!
これは間違いなく人気ミステリシリーズとなる。(略)
どの短編も真相には意外性があり、そして切ない。
――瀧井朝世氏(ライター)
「WEB asta*」2026年6月29日より抜粋
何が人間を絶望させるのかを、
ミステリとしての意外性とともに
掘り下げたユニークな試みとして注目したい。
――千街晶之氏(ミステリ評論家)
「WEB asta*」2026年6月30日より抜粋
あるウイルスの抗体を持つ者が、絶望を感じることで死に至る
「HBD(Heart-Breaking Death)」。
日本政府はこの現象を利用した殺人を取り締まる法律の制定を目指していた。
新人の一ノ瀬美羽は、国の委託で
HBDと疑われる事件を追う調査鑑別室に配属される。
嬉しいニュースの発表中に倒れた女性。
賑やかなショッピングモールで急死した独居老人。
「空気が読めない」といじめを受けていた男子中学生――
何をもたらされ、何を奪われることが致命傷になるのか。
死因という名の絶望を探り、
人の尊厳を守るために働く人々を活写した
傑作エンタメ、誕生!