ポプラ新書(286)
(286)「振り仮名」があれば、学力は上がるのか
読めなくて、学ぶのを諦めてしまった人へ。振り仮名があることが、学力の向上、学ぶ力になるということを伝える一冊。
| 発売年月 |
2026年6月 |
| ISBN |
978-4-591-19013-5 |
| 判型 |
新書判 |
| サイズ |
173mm x 108mm |
| ページ数 |
238ページ |
| 主な対象年齢・学年 |
高校
一般
シニア
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| 本の種類 |
新書
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| ジャンル |
実用
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| 教科 |
国語
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| 定価 |
1,078円(本体980円) |
読めなくて、学ぶのを諦めてしまった人へ
漢字が読めなくて、本を閉じてしまった経験はありますか?
読み方さえわかれば、意味が分からなくても、調べることができます。
しかし読めないと、学ぶこともできません。
複数の読みをもつ漢字を使いこなす日本語において、どの読み方が正しいのか、理解する必要があります。
そのためにも、漢字が読めることは、必須条件なのです。
漢字の読み方を助ける振り仮名は、昨今では、どんどん少なくなってきているのですが、
それはなぜでしょうか?
本書では、その謎を解き明かし、振り仮名があることは、学力の向上、学ぶ力になるということを伝えていきます。
第1章「振り仮名」「ルビ」とは何か
第2章 振り仮名があれば、学力は上がるのか
第3章 振り仮名がひらく日本語の未来
開成中学校・高等学校 校長 野水勉×ルビ財団ファウンダー・評議員 松本大
「読みたいのに、読めない」から始まる知の格差
東京大学総長藤井輝夫×ルビ財団ファウンダー・評議員 松本大
読める日本語が、世界をひらく―ルビが支える教育とは
※この本は、すべての漢字に振り仮名(ルビ)が振られています(一部を除く)