ポプラ文庫 日本文学(395)
([お]18−1)メゾン刻の湯
内定のないまま卒業式を迎えたマヒコは、ひょんなことから東京の下町にある築100年の銭湯「刻の湯」に住むことに――。!
| 発売年月 |
2020年1月 |
| ISBN |
978-4-591-16588-1 |
| 判型 |
文庫判 |
| サイズ |
151mm x 105mm |
| ページ数 |
379ページ |
| 主な対象年齢・学年 |
中学
高校
一般
|
| 本の種類 |
文庫
|
| ジャンル |
小説・文芸
|
| 定価 |
814円(本体740円) |
<内容紹介>
「当たり前」の就職活動になじめず、内定のないまま卒業式を迎えたマヒコ。仕事も住居も危ぶまれる中、ひょんなことから東京の下町にある築100年の銭湯「刻の湯」に住むことに。そこにはマヒコに負けず劣らず”正しい社会”からはみ出した、くせものばかりがいて――。!
<プロフィール>
小野美由紀
1985年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部仏文学専攻卒業。2011年、震災を描いた絵本「ひかりのりゅう」の発売のためクラウドファンディングを立ち上げ、2014年に出版。著書に『傷口から人生。』(幻冬舎文庫)、『人生に疲れたらスペイン巡礼』(光文社新書)がある。