サイト内検索
メニューを開く
仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

一般書(321)

仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ

尼崎に実在するまちの書店をモデルにした、感動のフィクション。読むだけで仕事への熱意とやる気があふれてくる一冊です。

発売年月2020年12月
ISBN978-4-591-16897-4
判型四六判
サイズ188mm x 128mm
ページ数270ページ
主な対象年齢・学年高校 一般 シニア 
本の種類単行本 
定価1,760円(本体1,600円)
ポプラ社在庫情報在庫あり

電子書籍情報

配信開始日 2020年12月16日(水)

書籍の内容

目標がなく、なんとなく社会人になった、出版取次「大販」の新人社員・大森理香が、ある小さな「町の書店」の女店主と出逢うことで、「仕事とは何か」を学び、人生の目標を見つけ出していく――。尼崎に実在するまちの書店をモデルにした、ベストセラー『物を売るバカ』『キャッチコピー力の基本』の著者・川上徹也が書く感動のフィクション。読むだけで仕事への熱意とやる気があふれてくる一冊です。

(ストーリー)
東京生まれ・東京育ちで、中学からエスカレーターで東京の私立大学を卒業した大森理香(おおもり・りか)。特に夢もなりたいものもなく、なんとなく受けた大手出版取次「大販」に内定するものも、配属でいきなり縁もゆかりもない大阪勤務を命じられる。
関西弁が大嫌いで、さらにはベタベタした人間関係も大の苦手な理香だったが、研修でよかれと思ってやった行為で大きなミスをやってしまう。自分のふがいなさと理不尽さに涙があふれる理香に対し、上司が連れていったのはある小さな書店。そこでひとりの「書店のオバチャン」と出逢う。この書店のオバちゃんとの出会いをきっかけに理香の仕事と人生への考え方が少しずつ変わっていった――。

<著者>
川上 徹也(かわかみ・てつや)
コピーライター。湘南ストーリーブランディング研究所代表。「物語」の持つ力をマーケティングに取り入れた「ストーリーブランディング」の第一人者として知られている。ビジネスにおける「言葉」や「ストーリー」の使い方をテーマにした著書多数。その多くが海外にも翻訳されている。
書店好きとして知られ、全国の書店を取材して執筆した『本屋さんで本当にあった心温まる物語』などの著作もある。

この本をシェア

ページトップ

購入のご案内

書店

全国の書店でお求めいただけます。下記のリンクから、書店の在庫が検索できます。

ネット書店

購入方法の詳細は、各店のサイトでご確認ください。

*印のついたネット書店は書籍の紹介ページに直接移動できます。それ以外のネット書店につきましては、各ネット書店の検索機能をご利用ください。

電子書籍購入のご案内

電子書籍ストアによりましては、この本の電子書籍を扱っていない場合がございます。

電子書籍の価格は、各電子書籍ストアにてご確認ください。

*印のついた電子書籍ストアは書籍の紹介ページに直接移動できます。それ以外の電子書籍ストアにつきましては、各電子書籍ストアの検索機能をご利用ください。