写真とデータでわかる平成時代(4)
平成の日本社会
地下鉄サリン事件などや阪神・淡路大震災や東日本大震災などの災害に日本はどのように向きあったのかを紹介してます。
| 発売年月 |
2019年4月 |
| ISBN |
978-4-591-16164-7 |
| 判型 |
A4変型判 |
| サイズ |
287mm x 216mm |
| ページ数 |
47ページ |
| 主な対象年齢・学年 |
小5
小6
中学
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| 本の種類 |
児童向け単行本
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| ジャンル |
学習
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| 教科 |
社会科
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| 定価 |
3,300円(本体3,000円) |
平成の日本社会は、地震などの災害に向き合い続けた30年でした。そのなかでオウム真理教事件などの無差別殺傷事件は、日本の「安全」と「社会」をみなおすべきものでした。
■目次
進む少子高齢化と人口減少
広がる格差 正規雇用労働者と非正規雇用労働者
インターネットの普及で変わる社会
学校がかかえる多くの問題
さかんになった女性の社会進出
体の不自由な人への心づかい
差別を受けてきた人への理解
社会をゆるがした事件
効率化を優先したためにおきた事故や事件
自然災害から学んだ防災