ポプラ社2019全国学校図書館POPコンテストへのご応募、ありがとうございます。応募作品のなかから、コンテスト事務局の担当者が気になった作品を紹介していきます(優秀作品の発表は、別途、2020年3月上旬に行います)。第1回は、富山県立高岡商業高等学校様からの応募作品です(POP用紙の背景を黒く加工しています)。
▼対象書籍:『モタさんの“言葉”』講談社
【担当より】色づかいはシンプルですが、その分、書名がよく目立ちます。キャッチコピーや本の紹介を自分の言葉で表現していて、それがまたいいですね。ほんわかとしたイラストもかわいくて目を引きます。
高校2年生の方のPOPです。
▼対象書籍:『東大教授がおしえるやばい日本史』ダイヤモンド社
【担当より】「あぁ、なんかヤバいPOPがある……」と思わせる、つまりはインパクト大のいいPOPです。本のイラストの雰囲気を上手に活かして……、いや、本のイラストより面白くて目が離せません!コピー部分を巻き物にしたり、書名はマジックペンを使ったりと、細かな工夫も活きています。
高校2年生の方のPOPです。
次回の紹介も、お楽しみに!
※POPのつくり方は
「“POP王”こと三省堂書店内田剛さんのPOPづくりの極意!」をご参照ください。
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ポプラ社教育コンテンツ事業局 「ポプラ社2019全国学校図書館POPコンテスト」事務局
TEL 03-5877-8109(平日:9時~17時のみ)
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