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一気読み&二度読み必至、問答無用の著者最高傑作!『かがみの孤城』特設サイトオープン!

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子どもの頃から大の読書好きで、中学生の頃には週に7冊(!)ものペースでいろいろな本を読破していたという辻村深月さん。「私はポプラ社の本で育ちました」と笑顔で話してくれました。今もしタイムマシンが発明されて 過去の自分に一冊何か自分の本が送れるのなら、私はきっと「かがみの孤城」を選びます。――冒頭の直筆メッセージとともに寄せられた言葉です。

デビュー以来、10代の抱く切実な思いを物語の形で掬い取り、10代から大人まで、多くの読者の熱い支持を集めている辻村さん。その後大人たちの姿を描いた物語も高い評価を受け、活躍の場をさらに広げています。その辻村さんが満を持して再び挑む、10代の物語。

謎めいた世界のなか、誰しもが身に覚えのあるリアルな感覚や思いが描かれ、終盤の勢いには息を呑むこと間違いなし。ラストすべてが明らかになるとき、驚きとともに涙せずにはいられません。 

10代が描かれているとはいえ、大人にとっても決して通りすぎてしまった過去の物語で
はありません。今、生きづらさを感じる全ての人に捧げる物語。ぜひ手にとってこの世界に浸ってみてください。



story
居場所をなくした7人が出会ったのは、不思議な城だった―

どこにも行けず部屋に
閉じこもっていたこころの目の前で、
ある日突然、鏡が光り始めた。
輝く鏡をくぐり抜けた先の世界には、
似た境遇の7人が集められていた。
9時から17時まで。
時間厳守のその城で、
胸に秘めた願いを叶えるため、
7人は隠された鍵を探す――

なぜこの7人が、
なぜこの場所に集められたのか。
すべてが明らかになるとき、
驚きと大きな感動があなたを包む。

刊行記念著者インタビューも公開!!特設サイトがオープンしました!

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ポプラ社70周年記念出版 『かがみの孤城』好評発売中 




プロフィール

辻村深月 (つじむらみづき)
1980年2月29日生まれ。千葉大学教育学部卒業。2004年『冷たい校舎の時は止まる』で第31回メフィスト賞を受賞しデビュー。『ツナグ』(新潮社)で第32回吉川英治文学新人賞を、『鍵のない夢を見る』(文藝春秋)で第147回直木三十五賞を受賞。他の著書に『凍りのくじら』『ぼくのメジャースプーン』『スロウハイツの神様』『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。』『島はぼくらと』(以上、講談社)、『本日は大安なり』(角川書店)、『オーダーメイド殺人クラブ』(集英社)、『ハケンアニメ!』(マガジンハウス)など多数。


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