かがみの孤城 辻村深月 生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。

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書誌情報

一気読み&二度読み&
感涙必至!
問答無用の著者最高傑作誕生!
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『かがみの孤城』

:辻村深月
発売日
:2017年05月
ISBN
:978-4-591-15332-1
定価
:1,800円(税抜)

あなたを、助けたい。

学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた―― なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。 生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。


『かがみの孤城』 
辻村深月さんインタビュー

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推薦コメント

COMMENTS

  • 恩田陸さん

    この作品は、
    進化し続ける辻村深月の
    新たなステージでのデビュー作だ。

  • 羽海野チカさん

    ――そうして私たちは手を伸ばす
    戦いの暗い泡の中で動けずにいる
    かつての同胞へ向けて、何度でも

著者プロフィール

西加奈子

辻村深月(つじむら・みづき)

1980年生まれ。千葉大学教育学部卒業。2004年『冷たい校舎の時は止まる』でデビュー。『ツナグ』で第32回吉川英治文学新人賞を、『鍵のない夢を見る』で第147回直木賞を受賞。他の著書に『凍りのくじら』『ぼくのメジャースプーン』『スロウハイツの神様』『島はぼくらと』『ハケンアニメ!』など多数。