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(188)すばらしき日本語

ポプラ新書(188)

(188)すばらしき日本語

日本語のルールって実はすごい発明だった!?  日本語教師がそのおもしろさ、奥深さをユーモアあふれる文章で綴る日本語講座!

発売年月2020年3月
ISBN978-4-591-16637-6
判型新書判
サイズ173mm x 109mm
ページ数236ページ
主な対象年齢・学年高校 一般 シニア 
本の種類新書 
ジャンルエッセイ 
定価946円(本体860円)
ポプラ社在庫情報在庫あり

電子書籍情報

配信開始日 2020年03月20日(金)

書籍の内容

漢字仮名まじり文に五十音、あたりまえに使っている日本語のルールは、超画期的な発明だった!? 目下の人を呼ぶ「お前」は、本当は目上の人を敬う言葉だった!? 「おもしろい」の反対語は「つまらない」じゃない!?
日本で生まれ育った日本語ネイティブ(=大多数の日本人)が、「えっ、そうだったの!?」と驚く日本語のヒミツがいっぱい! 30数年にわたって海外からの留学生に日本語を教えてきた「日本語のプロ」が、軽やかでユーモアあふれる文章でそのおもしろさ、奥深さを伝えます。日本語への愛にあふれた、目からウロコの日本語講座!

【目次】
第1章 日本語大好き!
第2章 止まらない敬語
第3章 遊べる日本語
第4章 辞書引いちゃった
第5章 愛せない日本語
第6章 日本語教室の窓から

【著者プロフィール】
日本語教師。1958年岐阜県高山市生まれ。東京外国語大学英米語学科卒業。お茶の水女子大学大学院修士課程修了。神奈川大学、マレーシア・マラヤ大学(国際交流基金派遣)等を経て、現在、千葉大学、法政大学ほかで非常勤講師。ときどき日本語教師養成講座講師。さらにときどき、飛騨高山弁を講じることも。著書に『辞書のすきま すきまの言葉』(トム・ガリー監修、研究社)、『日本語びいき』(中公文庫/世界文化社『日本人の日本語知らず。』より改題)がある。作る例文にことごとく猫が登場しちゃうのが、悩み。ブログ『猫な日本語』にて、日本語バナシを(だいたい毎週)月曜更新。

*ブログ「猫な日本語」
http://nekonanihongo.jugem.jp/

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