一般書(548)
杏のとことこパリ子連れ旅
パリに引っ越すきっかけとなった、子どもたちとの3回の旅。子連れ旅の楽しさと大変さをビビッドに描く、軽やかな日記エッセイ。
| 発売年月 |
2026年3月 |
| ISBN |
978-4-591-18961-0 |
| 判型 |
四六判 |
| サイズ |
188mm x 128mm |
| ページ数 |
207ページ |
| 主な対象年齢・学年 |
一般
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| 本の種類 |
単行本
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| ジャンル |
エッセイ
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| 定価 |
1,760円(本体1,600円) |
「双子3歳4カ月、長男1歳10カ月。
今振り返っても、よくまあ連れていったと思う。
あのときの私はなぜか、行こう! と思ったのだ。
なんだか、行きたいと思ったら止められなかったのだ。
結果、行ってとても良かった。風通しが良くなったのだ。
まさか、最初に行ったあのときは、
本当に住むことになるとは全く思っていなかったけれど」
パリに引っ越すきっかけとなった、3人の子供たちとの3回の旅。
ベビーカーは2台で、飛行機に乗るだけでもひと騒動!
博物館に恐竜を見にいったり、ルーヴル美術館に行ってみたり、思い出の公園で遊んだり。
パリに滞在するなかで、子供たちの思いがけない成長を感じ、育児スタイルを考えなおすきっかけにもなった。そんな子連れ旅の楽しさと大変さをビビッドに描く、軽やかな日記エッセイ!
巻末には、杏が訪れた場所やおすすめのごはんを紹介する「杏のパリ案内」を収録。