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(162)居酒屋へ行こう。

ポプラ新書(162)

(162)居酒屋へ行こう。

そこは誰もが自分に戻れる場所――。日本中の居酒屋をめぐり歩いてきた達人がひとり飲みをとことん愉しむコツを教えます!

発売年月2018年12月
ISBN978-4-591-16104-3
判型新書判
サイズ173mm x 109mm
ページ数230ページ
主な対象年齢・学年一般 シニア 
本の種類新書 
ジャンルエッセイ 
定価886円(本体820円)
ポプラ社在庫情報在庫あり

書籍の内容

そこは誰もが自分に戻れる場所――。
達人がすすめる最高の居酒屋の過ごし方!

ひとりぶらりと入った店で、かっこよく酒を飲んでみたい! そんな憧れを実現するにはどうすればいい? 入る店の選び方、決め方、ほどよい注文のタイミング、店主や女将との会話の中身、スマートな切り上げ時はいつか……などなど、日本中の居酒屋をめぐり歩いてきた著者が、ひとり飲みをとことん愉しむコツを教えます!

 【目次】
居酒屋のすすめ
第1章 ぶらりと居酒屋へ
浅草昼飲みパラダイス/商店街の酒場を歩く/日本橋で飲む/スカイツリーのふもとで/はじめての大船/東京湾江戸前羽田/老舗名店に挑む
第2章 居酒屋の旅に出よう
立ち飲みの東西/東京・大阪、居酒屋の系譜/六泊七日の居酒屋旅/旅先で貝めぐり/島の居酒屋はすばらしい/函館旅情編/秋田よいとこ/仙台文化横丁散策/上越新潟酒紀行/四国居酒屋巡礼/博多の酒飲み/飲み方薩摩流
第3章 各地に名居酒屋あり
能代の「べらぼう」は魔除けになる/酒田「まる膳」の郷土の味の秘密/会津「鳥益」の釜蓋の絵/長岡「魚仙」の酔法師/富山「米清あら川」の珍味盛り/長野「ごんべえ」の山の野花/松本「あや菜」の母と娘の物語/前橋「つくし」で聞いた「お富さん」/築地「魚竹」の静かな夜/秋田「ん。」の主人は京都修業
第4章 居酒屋を味わう
角田光代さんと飲む/『センセイの鞄』の店/私の昼飲み/ウイスキー、六つの断章
居酒屋の奥義――あとがきにかえて

【著者プロフィール】
1946年北京生まれ。長野県松本市出身。グラフィックデザイナー、作家。資生堂宣伝制作室アートディレクターを経てアマゾンデザイン設立。元・東北芸術工科大学教授。本業のかたわら、旅紀行、居酒屋関係の文章を執筆。『太田和彦の居酒屋味酒覧』『居酒屋百名山』『ニッポン居酒屋放浪記・全3巻』『ニッポンぶらり旅・全6巻』『超・居酒屋入門』『東海道・居酒屋五十三次』『居酒屋おくのほそ道』『居酒屋かもめ唄』『ひとり飲む京都』『ひとり旅ひとり酒』『関西で飲もう』『老舗になる居酒屋』『居酒屋を極める』『日本の居酒屋〜その県民性』『東京エレジー』『みんな酒場で大きくなった』『酒と人生の一人作法』など著書多数。「太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選」(BS11)などテレビ番組でも活躍。

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