2025年7月に刊行した高橋真樹さんのノンフィクション『もしも君の町がガザだったら』が、第73回産経児童出版文化賞(2026)・大賞を受賞しました!
本書は、パレスチナの地をめぐる歴史を紐解きながら、ガザ地区やヨルダン川西岸地区に何がおきているのか、その背景を小学生にもわかるようにやさしく解説する本です。ガザでの「停戦」が発効されて7か月がすぎた今も、イスラエル軍による攻撃は続いています。人々の安全は脅かされ、生活は極めて厳しい状態です。この本をきっかけに、パレスチナに心を寄せてもらえるとうれしいです。
※受賞記事はこちら↓です。高橋さんのコメントもご覧いただけます。
https://www.sankei.com/article/20260505-JOZGF5LAIFPVFD4Y5PCUVIWPJQ/