リブロさん全店とオリオン書房さんなどグループ書店の児童書担当者が選ぶ、リブロ絵本大賞。良書発掘をテーマに今年で第14回を迎えましたが、栄えある大賞にたなかひかる先生の『すしん』が選ばれ、社内にて授賞式が行われました。
2022年8月から2023年7月の間に刊行された絵本を対象に、各店の児童書担当者さんの推薦をもとに10作を候補作として選び、社内投票により1位に! ふんだんから子どもたちと近い児童書の担当者さんが選んでくださったこともあり、うれしい受賞となりました。
たなかひかる先生のコメント
「このような栄えある賞をいただいて、本当にありがとうございます。こんなに文字が少ない絵本を選んでいただいていいのかなと思いますが、いいんですかね(笑) 小さなころからちょっと変わった子と言われて育ってきましたが、子どもたちにちょっと変わっていていいんだよと伝えられる本を作っていければと思います。
本当にありがとうございました!」
この喜びを絵にしていただけませんか?とお願いをしたところ、このような絵を描いてくださいました!
書籍紹介
『すしん』はこんな絵本です。文字が少ない・・・。ぜひ癒されてください!
2024年2月には新刊『そそそそ』を刊行すべく、鋭意製作中ですのでどうぞよろしくお願いいたします!