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【募集終了】『アリババの猫がきいている』刊行記念イベント開催のお知らせ

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、当イベントの開催延期を決定いたしました。開催日が決まり次第、弊社のホームページで改めてご案内させていただきます。
既にお申込みいただいた皆様には、メールでもご連絡を差し上げております。誠に申し訳ございませんが、ご理解のほど、何卒お願い申し上げます。

『アリババの猫がきいている』書影画像

民芸品たちの波乱万丈の物語をきいた子猫シャイフが、彼らにつながる遠い国の人々を思い、民芸品たちに託された願いをかなえようとする姿が胸を打つ、異色のファンタジー『アリババの猫がきいている』(新藤悦子 作 / 佐竹美保 絵)が2020年2月に刊行されました。
その刊行を記念し、作品のモデルとなったお店「西洋民芸のお店 グランピエ」で、作者の新藤悦子さんと店長の前田慎司さんのトークイベントが開催されます。

作品に込めた新藤先生のメッセージや、作品に登場する民芸品たちにまつわるエピソード、民芸品たちのふるさとについてのお話、世界をかけまわり買い付けをするバイヤーのお仕事になどについてお聞きします。異国情緒あふれる店内で、たくさんの民芸品たちに囲まれながら、海のむこうの国々や人々に想いを馳せる楽しい時間をすごしませんか。

トークイベント終了後には新藤さんのサイン会も予定しています!
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

イベント会場の「グランピエ」にて。
▲イベント会場の「グランピエ」にて。

イベントでは、作品に登場する民芸品を実際にご覧いただけます。
▲イベントでは、作品に登場する民芸品を実際にご覧いただけます。


プロフィール

新藤 悦子 (しんどう えつこ)
1961年、愛知県豊橋市に生まれる。津田塾大学国際関係学科卒業。トルコを中心に中近東に関するノンフィクション作家として活躍し、『羊飼いの口笛が聴こえる』(朝日新聞社)『チャドルの下から見たホメイニの国』(新潮社)『トルコ 風の旅』(東京書籍)などを発表。児童書の仕事にも意欲的に取り組み、『青いチューリップ』(講談社)で日本児童文学者協会新人賞を受賞。その他に、『ヘンダワネのタネの物語』『イスタンブルで猫さがし』(以上ポプラ社)などがある。

開催日程 2020年3月28日(土) 14:00~16:00(13:30~受付開始)
会場 西洋民芸のお店 グランピエ 2階
定員 30名
募集対象者 (2020年4月からの)小学校4年生~大人
参加費 無料
お申し込み方法 事前のお申込みが必要です。参加希望の方は、下記の応募フォームからお申込みください。
※締め切り日の前に定員に達した場合は、お申込みを締め切らせていただきます。ご了承ください。
主催・お問い合わせ ポプラ社 勝又
電話 03-5877-8109(平日 9:00~17:00)
注意事項 ※当日会場にて『アリババの猫がきいている』を販売いたします。ただし、サイン会では、当日会場でお買い上げいただいた方のほか、既にお買い上げの本をお持ちいただいた方もご参加いただけます。
※取材やポプラ社の記録用として、イベントの様子を撮影し、その写真をメディアやポプラ社のHP・SNSなどで公開させていただく可能性がございます。
※新型コロナウイルス感染症拡大の状況によっては、イベントを中止させていただく可能性があります。その場合には、前日3月27日午後5時までに弊社HP上で発表し、お申込みいただいた皆様のアドレス宛に中止のご連絡をメールでお送りいたします。かならずHPまたはメールをご確認いただいた上、ご来場ください。
※応募フォームに、携帯メールアドレス・フリーメールアドレスをご入力いただいた場合、お客様の設定によっては、こちらのメールが届かないことがあります。@poplar.co.jpからのメールを受信できるよう、ドメイン設定などの確認をお願いいたします。

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