
ポプラ社が全国の小・中・高等学校および在外教育施設向けに行っている「ポプラ社 第8回 全国学校図書館POPコンテスト」の結果を、本コンテスト特設サイト上で発表いたしました!
8回目を迎える今回も、日本全国47都道府県からのご応募をいただき、非常にハイレベルなコンテストになりました!
686校・15,375枚のPOPから、11部門・61作品を本コンテストのアドバイザーである“ POP王 “こと内田剛さん、ポプラ社社長・加藤裕樹とともに選出いたしました。
こどもたちと、教員・学校司書のみなさまの創意工夫と熱い思いがたっぷり込められた作品たちを、是非ご覧ください!

それぞれの作品が、うますぎる、、、!毎年のことですが、とにかく選ぶのが大変でした。
作品から訴えかけてくるパワーがすごいです。お金が取れるようなPOPたちが集まりました。

本の世界をこんな小さな紙面にさまざまなかたちで表現するPOPの力に圧倒されました。
絵がうまい、字がきれいだけではなく、本を読んだ児童・生徒たちの心の動き、感動が非常によく感じられる作品を選定しました。

POPづくりを楽しんでいるのが存分に伝わってくる作品です。細かなところまでこだわりを持ってつくられていて、POPの前でつい足を止めてしまいます。
今後もこどもたちが本を読むこと、POPで自分を表現することを楽しめるようなコンテストを運営していきたいです。
本のストーリーや登場人物への「愛」がたっぷり詰まった作品たち!
アツい思いが特に詰まった作品が集まりました。
POPの対象となった作品の作家さんたちも本当に嬉しいでしょうね。

本の魅力はさまざま。つまりPOPでの魅力の伝え方もさまざまです。
魅力を文章や絵はもちろん、POPのサイズの小ささで魅力を表現したり、、、
改めて本の魅力を感じられる作品たちです。

目をとめずにはいられない、振り向かずにはいられない、そんなインパクトがとくに大きな6作品を選びました。
図書館や書店でも目立つことまちがいなしです。

皆さんが考え抜いたキャッチコピーにハッとさせられたりしみじみさせられたり、、、今年も秀逸なキャッチコピーを携えた作品が揃いました。 文賞で構成された本を、別の表現で魅力的に表現する、言葉の力を感じるPOPたちです。

イラストにひかれてついつい本を手に取りたくなってしまう、そんな作品を選定しました。
本の持つ雰囲気を良く表していると思います。自分が本を読んで感じたパワーや気持ちををそのままイラストに表せるのもPOPの魅力ですね。

見ているだけで笑ってしまうようなPOPから、「興味深い」おもしろさを持った作品たちまで「おもしろさ」は多種多様です。特に見る人を楽しくさせてくれるPOPたちを選定しました。

今回も様々なアイデアで表現された作品たちを選びました。特徴的な素材感やデザイン、ギミックなど、「POPの前で立ち止まらせる」皆さんのアイデアやくふうに驚かされました。

「大人の全力」に今年も圧巻です。常日頃から児童・生徒たちに作品の魅力を伝えていらっしゃるのでしょうね。受賞されなかった作品たちも本当に素晴らしく、先生・司書の皆さんには頭が下がります。
「本当にうまい!」、最終選考会で何回言ったか分かりません。
年々レベルが上がってきており、今回も本当に選ぶのが大変でした。
自分の言葉で、自分の絵で書くことが本当に大切です。今回はそんな作品に数多く出会えました。
本を読んだ自分の感情の動きや体験を、是非そのままPOPに書いて表現してみてください。
来年もたくさんの素敵な作品に出会えることを楽しみにしています。
最後に、事務局からご報告があります。
ポプラ社 第9回学校図書館POPコンテスト 開催決定!!
詳細は"ポプラ社 図書館部 学びの編集室"Twitter(@poplar_toshokan)や、POPコンテスト特設サイト、ポプラ社図書館部メールマガジン等で発表予定です。
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