ポプラキミノベル 創作(142)
([や]01−06)ウタヒメは世界を滅ぼすか? ♯1
ヒミツの歌姫、キケンな配信!?
「あたしは歌じゃなきゃ、伝えられない。――たとえ、この歌が世界を滅ぼすとしても」言葉の力を信じる歌姫の、恋と勇気の物語。
| 発売年月 |
2026年6月 |
| ISBN |
978-4-591-19037-1 |
| 判型 |
新書判 |
| サイズ |
172mm x 112mm |
| ページ数 |
212ページ |
| 主な対象年齢・学年 |
小3
小4
小5
小6
中学
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| 本の種類 |
児童向け文庫
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| ジャンル |
児童読み物(国内)
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| 教科 |
情報
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| 定価 |
902円(本体820円) |
あたしは歌じゃなきゃ、伝えられない。
――たとえ、この歌が世界を滅ぼすとしても。
「理花のおかしな実験室」「初恋タイムリミット」シリーズで大人気の著者の最新作は、言葉の力を信じるウタヒメの、恋と勇気の物語。
【あらすじ】
あたし、中学1年生の詩(うた)。
誰にもヒミツなんだけど、実は歌い手の「Kira」なんだ。
でも、ある日拾ったノートに「Kiraが世界を滅ぼす」と書いてあって――!?
その直後から、あぶない出来事が次々と起こりはじめる。
もしかしてあたし……ねらわれてる!?
そんなとき、いつも守ってくれるのは、幼なじみの駿。
「おれは、『Kira』を守る。ぜったいに」
えええ!? あたしがKiraだって、バレてる!?
この歌は、争いを生むのか。だれかの心をつなぐのか。
いずれにしろ、あたしは、歌わなきゃ生きていけない。