ポプラ社の絵本(109)
じいじ、じーっ
じいじがじーっと見つめる先にあるものは……? 歩き始めたばかりの「ぼく」を見つめるじいじのまなざしに、心が温かくなる絵本
| 発売年月 |
2025年9月 |
| ISBN |
978-4-591-18686-2 |
| 判型 |
B5変型判 |
| サイズ |
246mm x 196mm |
| ページ数 |
40ページ |
| 主な対象年齢・学年 |
2歳
3歳
4歳
5歳
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| 本の種類 |
絵本
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| ジャンル |
創作絵本(国内)
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| 定価 |
1,430円(本体1,300円) |
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歩きはじめた「ぼく」と、そのぼくをいとおしそうに見つめる「じいじ」の絵本。散歩にでかける孫を後ろから見まもる。ただそれだけなのに、読み終えた後には何やらとてつもなく温かいものが心に広がります。幼い孫の背中を通してじいじが見つめているのは、親となった息子や娘の子ども時代や、若いころの自分といった「過ぎ去ったいとしい日々」なのかもしれません。祖父母ならではの距離感が、子育て奮闘中のパパママの心をふわっと軽くしてくれます。大好きなおじいちゃんおばあちゃん、孫と一緒に読んでほしい、心温まる「じいじ愛」たっぷりの絵本。