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「うちの子は字が書けないかも」と思ったら

一般書(278)

「うちの子は字が書けないかも」と思ったら

発達性読み書き障害の子の自立を考える

「ちゃんと勉強していないから」と見過ごされてしまうことの多い発達性読み書き障害。学校と家庭でできるサポートを考えます。

発売年月2020年2月
ISBN978-4-591-16611-6
判型A5判
サイズ210mm x 148mm
ページ数215ページ
主な対象年齢・学年中学 高校 一般 
本の種類単行本 
ジャンル実用 
定価1,540円(本体1,400円)
ポプラ社在庫情報在庫あり

電子書籍情報

配信開始日 2020年02月29日(土)

書籍の内容

?読み書きが苦手なのは、
「がんばってないから」じゃないんだよ?
――「40人学級に3人」の確率でいる、
発達性読み書き障害の子どもたちのために、
「今」できること、「将来」役立つことを、徹底解説。
大反響コミックエッセイ『うちの子は字が書けない』、
待望の実践サポート編!

知的発達に問題がなくとも、読み書きだけが困難な「発達性読み書き障害」。
その子によって現れ方も異なりますが、授業では黒板の字をノートに写しきる前に消されてしまう、テストで漢字が書けないために減点されてしまう、一見簡単そうに見える文字の練習がなかなか終わらないといった状況が起こります。
そもそも障害であることが理解されず、「怠けているからでは」「がんばらないからだ」と誤解され、諦めてしまう子ども、家族もいる発達性読み書き障害。

本書は、元筑波大学教授で、NPO法人LD・Dyslexiaセンター理事長でもある専門家・宇野彰先生による解説と、千葉リョウコ先生による漫画で、子どもたちが抱える今・現在の問題にどう対処すればいいか、また彼らが将来、どのように自立を果たせるか、を考えます。


宇野彰(うの・あきら)
筑波大学元教授、発達性ディスレクシア研究会理事長、NPO法人LD・Dyslexiaセンター理事長。医学博士。言語聴覚士。読み書きが困難な子どもたちの指導をするかたわら、指導ができる先生を増やすために尽力している。著書に『改訂版標準読み書きスクリーニング検査――正確性と流暢性の評価』(インテルナ出版)、『ことばとこころの発達と障害』(永井書店)などがある。
LD・Dyslexiaセンターホームページ http://square.umin.ac.jp/LDDX/


千葉リョウコ(ちば・りょうこ)
漫画家。千葉県在住。家族は夫と専門学校生の長男、高校生の長女、小学生の次男とトイプードルの5人+1匹。長男と長女のふたりが「発達性読み書き障害」と判定され、それぞれの性格や症状にあったサポートをすべく奮闘中。著書に『うちの子は字が書けない――発達性読み書き障害の息子がいます』(ポプラ社)などがある。

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