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そしてぼくらは仲間になった

単行本(228)

そしてぼくらは仲間になった

ズッコケ三人組シリーズ40周年記念企画!新進の作家5人が新たな「三人組」をテーマに現代ならではの友情を描くアンソロジー。

発売年月2018年11月
ISBN978-4-591-16037-4
判型四六判
サイズ195mm x 133mm
ページ数302ページ
主な対象年齢・学年小5 小6 中学 
本の種類児童向け単行本 
ジャンル児童読み物(国内) 
定価1,512円(本体1,400円)
ポプラ社在庫情報在庫あり

書籍の内容

★「ズッコケ三人組」シリーズ40周年記念企画★

男の子、女の子、ロボット……こんな三人組、あり!?
子ども時代に「ズッコケ三人組」の洗礼を受けた作家たちが、「三人」をキーワードに現代ならではの友情を描く、読み切り競作集。

夏祭りの夜、ひょんなことから苦手だったクラスメイトと迷子の面倒を見たり、犯罪者を捕まえることになる「夏のはぐれもの」(小嶋陽太郎)、泥だらけで学校にきたり、教室で居眠りをするクラスメイトの少女を、男子二人で放課後尾行し、彼女といっしょにサルビアの種を植えることになる「ブリリアントなサルビアを」(高森美由紀)、ネットでつながった見ず知らずのゲーム友だちが、偶然にも現実世界で協力して事件を解決する「ドラゴン退治はスニーカーで!」(福島直浩)、クラスの空気を読むことにつかれた少女が、空気の読めない、というより最初から読もうとしていない二人組と心を通わせる「生きもの仲間」(虹山つるみ)、VR(ヴァーチャル・リアリティ)ゲームの中にしか存在しないロボットを修理するために冒険する「子どもでも大人でも、男でも女でもない」(向井湘吾)、以上5編を収録。


【著者プロフィール】

小嶋陽太郎(こじま・ようたろう) 
1991年長野県生まれ。『気障でけっこうです』でボイルドエッグズ新人賞と北陸文庫大賞を受賞。著書に『おとめの流儀。』『ぼくのとなりにきみ』『放課後ひとり同盟』など。

高森美由紀(たかもり・みゆき) 
1980年青森県生まれ。『いっしょにアんべ!』でちゅうでん児童文学賞と児童文芸家協会新人賞を、『ジャパン・ディグニティ』で暮らしの小説大賞を、『花木荘のひとびと』でノベル大賞を受賞。

虹山つるみ(にじやま・つるみ) 
山口県生まれ。『セパ!』でポプラズッコケ文学新人賞を受賞。

福島直浩(ふくしま・なおひろ)
1977年東京都生まれ。著書に『サンタ・カンパニー プレゼント大作戦』、「怪盗ジョーカー」ノベライズシリーズなど。

向井湘吾(むかい・しょうご)
1989年神奈川県生まれ。『お任せ! 数学屋さん』でポプラ社小説新人賞を受賞。著書に「トリプル・ゼロの算数事件簿」シリーズなど。

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