いとうひろしの本(19)
ルラルさんのつりざお
ルラルさんの大切なつりざお。それは亡くなったおじいさんからの贈り物でした。ある日、庭でそのつりざおをふっていると……。
| 発売年月 |
2020年12月 |
| ISBN |
978-4-591-16833-2 |
| 判型 |
B4変型判 |
| サイズ |
231mm x 245mm |
| ページ数 |
32ページ |
| 主な対象年齢・学年 |
5歳
6歳
小1
小2
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| 本の種類 |
絵本
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| ジャンル |
創作絵本(国内)
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| 定価 |
1,760円(本体1,600円) |
ルラルさんは、おじいさんからもらったつりざおを使ったことがありません。なぜなら、いっしょにつりにいこうと約束したのに、おじいさんさんは病気で入院したまま亡くなってしまったからです。
ある日、ルラルさんがそのつりざおを庭でふっていると、仲間の動物たちが集まってきて、魚がよくつれる湖に案内してくれました。
仲間たちは次々に魚をつりあげますが、ルラルさんは釣れませんる。ルラルさんがあきらめかけたとき、びっくりするほど大きな魚がかかりました。みんなで力を合わせて釣りあげようとしますが……。
★『ルラルさんのにわ』(1990年)から30年。親から子へと読み継がれる「ルラルさんのえほんシリーズ」9作目。
祖父からおくられた「つりざお」へ寄せるルラルさんの思い、釣りにいく約束を果たせないまま亡くなった祖父との思い出があたたかく伝わってくる、感動の1冊! 子どもから大人まで、すべての人の心に響く絵本。