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子育て支援に関する取組み

次世代育成認定マーク「愛称:くるみん」取得

くるみん

株式会社ポプラ社は次世代育成支援対策推進法(注1)に基づき、平成29年3月24日に厚生労働省東京労働局より基準適合一般事業主認定を受け「子育てサポート企業」である、次世代認定マーク「愛称:くるみん」を取得しました。

(注1)従業員数101人以上の企業は「次世代育成支援対策推進法」に基づき、仕事と子育ての両立を図るための一般事業主行動計画を策定し、厚生労働省に届けることが義務付けられています。

ポプラ社は、計画期間(平成26年10月1日から平成28年9月30日)内に以下の目標を掲げて取り組んできました。

  • 男性の育児休業取得を1名以上出す。
  • 育児介護規程を見直し、育児休暇は孫にも適用できるようにする。
  • 子供参観日を設ける。

上記3つの目標を達成し、かつ一定の要件(出産した従業員の70%以上が育児休業を取得しているなど)を満たしていることにより、「基準適合一般事業主」に認定されました。

株式会社ポプラ社 次世代育成支援行動計画

社員がその能力を発揮し、仕事と子育ての調和を図り働きやすい職場環境の整備を行なうため、次のように行動計画を策定します。

1. 計画期間

平成29年4月1日から平成34年3月31日までの5年間

2. 内容

目標1
社員のうち配偶者が出産した男性社員に対する育児休業等を取得した者の割合を7%にする。
  • 〔対策〕平成29年4月~ 制度に関する書類を作成し社員に周知・促進を図る。
  • 〔対策〕平成29年7月~ 具体的に育児休業対象者に促進を図る。
目標2
年次有給休暇の取得を促進する。特に飛び石連休に関しては会社が積極的に有給休暇取得の促進を行う。
  • 〔対策〕平成29年4月~  制度に関する書類を作成し社員に周知・促進を図る。
  • 〔対策〕平成29年7月~  毎月確認を徹底し、出来ていない部署には働き方の見直しを促す。
目標3
フルタイムの従業員等の平均法定時間外・法定休日労働時間を抑制する。
  • 〔対策〕平成29年4月~  制度に関する書類を作成し社員に周知・促進を図る。
  • 〔対策〕平成29年7月~  毎月確認を徹底し、出来ていない部署には働き方の見直しを促す。
目標4
月平均の法定時間外労働60時間以上の従業員を抑制する。
  • 〔対策〕平成29年4月~  制度に関する書類を作成し社員に周知・促進を図る。
  • 〔対策〕平成29年7月~  毎月確認を徹底し、出来ていない部署には働き方の見直しを促す。

弊社は全社員の健康と快適な働き方ができるように配慮しながら改革に真剣に向き合い、着手して参ります。
次の世代を担う子どもたちの健やかな成長を願うと同時に仕事と子育てを両立し、全社員が能力を十分に発揮できる働きやすい職場環境の実現にむけて創意工夫を行い、積極的にみんなで取り組んでいきます。

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