サイト内検索
メニューを開く
(163)ひとりの覚悟

ポプラ新書(163)

(163)ひとりの覚悟

人生100年時代だからこそ幕引きは自分で決める。安楽死解禁、老議員創設など87歳を迎えた宗教学者が「理想の逝き方」を提言

発売年月2019年1月
ISBN978-4-591-16134-0
判型新書判
サイズ173mm x 109mm
ページ数190ページ
主な対象年齢・学年一般 シニア 
本の種類新書 
ジャンル社会問題 
定価864円(本体800円)
ポプラ社在庫情報在庫あり

電子書籍情報

配信開始日 2019年05月17日(金)

書籍の内容

人生の幕引きは自分で決める。
87歳を迎えた宗教学者が、理想の逝き方を提言!


自分は何のために生かされてきたのか。死の間際まで私はそのことを問いたい。仏教の無常観と死への賢慮を織り込んできた日本人、87歳を迎えた宗教学者がその思想と文化をたどり、「真の成熟とは何か」「理想の逝き方とは何か」を問う。人生100年時代だからこそ、人生の幕引きは自分で決める。安楽死解禁、断食死、老議院の設立など、話題のテーマへの緊急提言!


【目次】
はじめに――理想の逝き方について考える
序章 緊急提言 いまこそ「死の規制緩和」を
第1章 告知の文化、気配の文化
第2章 未知なる死への向き合い方
第3章 人生100年時代とオキナの価値観
第4章 日本人と無常観
第5章 私が「これからの世」について語るなら


【著者略歴】
山折哲雄(やまおり・てつお)
宗教学者、評論家。1931(昭和6)年、サンフランシスコ生まれ。1954年、東北大学インド哲学科卒業。国際日本文化研究センター名誉教授(元所長)、国立歴史民俗博物館名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授。『髑髏となってもかまわない』『義理と人情 長谷川伸と日本人のこころ』『「ひとり」の哲学』(以上、新潮選書)、『老いと孤独の作法』(中公新書ラクレ)、『私が死について語るなら』(ポプラ新書)など著書多数。

この本をシェア

ポプラ社

Copyright © POPLAR Publishing Co.,Ltd All Rights Reserved.

当ホームページに掲載の、写真、動画などの無断転載、加工など一切禁止しております。

ページトップ

購入のご案内

書店

全国の書店でお求めいただけます。下記のリンクから、書店の在庫が検索できます。

ネット書店

購入方法の詳細は、各店のサイトでご確認ください。

*印のついたネット書店は書籍の紹介ページに直接移動できます。それ以外のネット書店につきましては、各ネット書店の検索機能をご利用ください。

電子書籍購入のご案内

電子書籍ストアによりましては、この本の電子書籍を扱っていない場合がございます。

電子書籍の価格は、各電子書籍ストアにてご確認ください。

*印のついた電子書籍ストアは書籍の紹介ページに直接移動できます。それ以外の電子書籍ストアにつきましては、各電子書籍ストアの検索機能をご利用ください。