サイト内検索
メニューを開く
それでも、母になる

一般書(252)

それでも、母になる

生理のない私に子どもができて考えた家族のこと

母になる、家庭を持つことに葛藤を抱えていた著者が、さまざまな境遇の女性たちを取材する中で考えた家族についてまとめたルポ。

発売年月2019年8月
ISBN978-4-591-16362-7
判型四六判
サイズ188mm x 128mm
ページ数247ページ
主な対象年齢・学年高校 一般 シニア 
本の種類単行本 
ジャンル社会問題 
定価1,650円(本体1,500円)
ポプラ社在庫情報在庫あり

書籍の内容

産まなければ母ではないのか
血がつながらなければ家族ではないのか――

母になること、家庭を持つことに葛藤を抱えていた著者が、
奇跡的な妊娠をきっかけに、母子の関係、
そして、さまざまな境遇の女性たちを取材する中で考えた
家族についてまとめたルポルタージュ、エッセイ。
誠実なことばが胸に響く新時代の女性の生き方、つながり方を問う1冊。
注目の著者、デビュー作!

瀧波ユカリ(漫画家)
「人生ってだれかを悪者にしようと思えばできてしまうけれど、
少なくともこの高校生だった女の子と筆者はそうしなかった。
そのことが、私にはとても暖かい光のように感じられる。」
(「16歳で妊娠、高校生で母になる―美菜子―」2018年6月26日note掲載原稿へのコメント)


【目次】
? あなたは私の特別なひと
 16歳で妊娠、高校生で母になる―美菜子―
 大切な人の死とともに、歩み続ける―翠―
 私の事情を受け止めた人―夫―
? 産んでも、産まなくても
 子宮がない、産まない人生を選ぶ―洋子さん―
 夫と腎臓をはんぶんこして生きる―はるかさん―
 産めない母と育てられない母―直美さん―
 養子、血のつながらない親の子―桜ちゃん―
 心許ない私の子宮に命を宿した子―娘―
? 家族という居場所をつくる
 女から男へ、本来の性で家族を築く―ナリさん―
 里親、社会で子どもを育てるお母さん―綾子さん―
 私の居場所をつくる人―母ー


【著者プロフィール】
徳瑠里香(Rurika Toku)
1987年、愛知県生まれ。慶応義塾大学法学部政治学科卒。出版社にて、書籍やWEBメディアの企画・編集・執筆を行った後、オーガニックコスメブランドのPR等を経て、独立。現在は、女性の選択と家族のかたちを主なテーマに執筆活動を行う。本書が初の単行本となる。
Twitter:@rurika109
note:https://note.mu/rurika

この本をシェア

ポプラ社

Copyright © POPLAR Publishing Co.,Ltd All Rights Reserved.

当ホームページに掲載の、写真、動画などの無断転載、加工など一切禁止しております。

ページトップ

購入のご案内

書店

全国の書店でお求めいただけます。下記のリンクから、書店の在庫が検索できます。

ネット書店

購入方法の詳細は、各店のサイトでご確認ください。

*印のついたネット書店は書籍の紹介ページに直接移動できます。それ以外のネット書店につきましては、各ネット書店の検索機能をご利用ください。

電子書籍購入のご案内

電子書籍ストアによりましては、この本の電子書籍を扱っていない場合がございます。

電子書籍の価格は、各電子書籍ストアにてご確認ください。

*印のついた電子書籍ストアは書籍の紹介ページに直接移動できます。それ以外の電子書籍ストアにつきましては、各電子書籍ストアの検索機能をご利用ください。