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更新情報
2019年03月05日(火)
「一鬼夜行」シリーズ オフィシャルHP OPEN
2019年03月05日(火)
シリーズ最新作『一鬼夜行 つくも神会議』発売!
2019年03月04日(月)
【連載中】WEB astaで「一鬼夜行」余聞 





物語

江戸幕府が瓦解して五年――
強面で人間嫌いの古道具屋「荻の屋」の主・喜蔵の家の二話に、ある夜、不思議な力を持つ小生意気な少年・小春が落ちてきた。
自らを「百鬼夜行から落ちた鬼だ!」と主張する小春と、いやいやながら同居することになった喜蔵は、さまざまな妖怪沙汰にまきこまれることに――
文明開化に華やぐ明治の東京を、人とあやかしの凸凹コンビが駆け巡る!『この時代小説がすごい! 文庫書き下ろし版2012』(宝島社)にて、堂々の第2位に輝いた大人気シリーズ。


登場人(妖)物紹介
喜蔵(きぞう)
喜蔵(きぞう)
浅草の古道具屋「荻の屋」店主で、妖怪をも恐れさせる閻魔顔。明治五年の書か、自宅の庭に小春が落ちてきて以来、妖怪沙汰に巻き込まれる日々。
小春(こはる)
小春(こはる)
見た目は可愛らしくも大食らいの自称・大妖怪。もとは猫股だったが、とある事情から鬼に転身。猫股の長者との戦いで力を失い、目下「荻の屋」に居候中。
深雪(みゆき)
深雪(みゆき)
浅草の人気牛鍋屋「くま坂」の看板娘。喜蔵の異父妹で、ともに暮らしている。
綾子(あやこ)
綾子(あやこ)
裏長屋に住む美貌の未亡人。男を呪い殺す妖怪・飛縁魔(ひえんま)に憑かれている。
彦次(ひこじ)
彦次(ひこじ)
喜蔵の幼馴染の貧乏絵師。男前なのに情けない性格で、しばしば妖怪に目を付けられる。
「荻の屋」の妖怪たち
「荻の屋」の妖怪たち
硯の精、前差櫛姫ら付喪神や、女の生き血を吸う妖怪・桂男など、さまざまな妖怪が出入りする。
多聞(たもん)
多聞(たもん)
体中にある複数の目で、他人を操る妖怪百目鬼(どうめき)。喜蔵を気に入り、しばしばちょっかいを出してくる。


著者紹介
小松エメル(こまつ・えめる)(c)土居麻紀子
(c)土居麻紀子

小松エメル(こまつ・えめる)

1984年東京都生まれ。母方にトルコ人の祖父を持ち、トルコ語で「強い、優しい、美しい」という意味を持つ名前を授かる。 國學院大學文学部史学科卒業。2008年、あさのあつこ、後藤竜二両選考委員の高評価を得て、ジャイブ小説大賞初の「大賞」を受賞した「一鬼夜行」にてデビュー。 著書に「一鬼夜行」「蘭学塾幻幽堂青春記」「うわん」の各シリーズ、『夢の燈影』『総司の夢』『梟の月』、共著に『東京ホタル』『青春ミステリーアンソロジー 猫とわたしの七日間』『競作短篇集 となりのもののけさん』『江戸猫ばなし』『妙ちきりん』などがある。
★小松エメルさん公式Twitterはこちら>>>

▼著者直筆メッセージ▼
著者メッセージ


【小松エメル インタビュー「一鬼夜行シリーズ」】




コミック
「一鬼夜行」シリーズの世界を、第22回スクウェア・エニックスマンガ大賞「大賞」を受賞した漫画家・森川侑さんがコミカライズ!
小松エメルさんも絶賛のコミックス全3巻、大好評発売中です。
・コミック版『一鬼夜行』作品紹介ページはこちら>>>


原作:小松エメル(『一鬼夜行』ポプラ文庫ピュアフル刊 漫画:森川侑 刊行:スクウェア・エニックス

★森川侑さん公式Twitterはこちら>>>
・ビッグガンガン(SQUARE ENIX)ホームページはこちら>>>


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