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児童書促進部 榎本里香

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社員紹介

ポプラ社の志望動機

 去年5月に中途入社する前は、テレビ業界で報道のお仕事をしていました。企画取材で、「子どもたちが犬に本を読み聞かせ」という活動を行っている都内の図書館を訪れたことが本の世界へ飛び込むきっかけとなりました。その取材で、子どもたちの輝く笑顔とその笑顔を作り出すポプラ社の本の魅力にとても惹きつけられました。
 報道のお仕事をしていて感じたことは、子どもたちに関わる悲しいニュースがあまりにもたくさんあるということ。1人でも多くの子どもたちに明るい未来を届けたい、もっと優しく温かい世界であってほしいとの思いから、心の成長に寄り添う理念を持ち、かつ子どもたちの好きに寄り添った本を世に出しているポプラ社を志望しました。
 また、子どもたちに面白い本と出会える機会を作り、本をもっと身近に感じてもらいたいという思いから生まれた「こどもの本総選挙」というイベントにも感銘を受けました。“子どもが主役”視点を大切に、かつ自社の利益だけでなく、出版業界全体のことも考えているこの大規模イベントには、とても明るい未来が見えました。ポプラ社なんかいいな!と。

仕事の楽しいところ、面白いところ

 私は児童書促進部という部署で、書店さんにポプラ社の本を促進するお仕事をしています。
 もともと人と話すことが好きな性格なので、担当の書店員さんと話しをしている時が楽しいです。
 提案した新刊の本やオススメの本がたくさん売れて、読者であるたくさんの子どもたちに本が届いたと思うと、とても嬉しく思いますね。そして、時にはキュンキュン甘酸っぱさ全開の恋愛の本の話しや、ハラハラする怖い本、映画の話しなど、学生に戻ったような感覚で会話が盛り上がることも(笑)書店員さんに「他社の営業さんに『ポプラ社の営業さん面白い人だよ~」って話しをしていますよ』と言われたときは、びっくりしましたが、芸人さんの気持ちがわかりました。嬉しいです。
 読者の一番近くにいる書店員さんは売るプロです。そんな方々から、色々な話しが聞けることは面白いのみならず、とてもためになりますし、日々刺激をいただいています。

榎本里香

学生時代の自分に伝えるとしたら

 やりたいこと、好きなことが見つからないと、高校生の時と違って、大学生になるとついつい焦りが出て不安になってしまうこともあるかと思います。私はどちらかというと、やりたいことがはっきりある方でしたが、その時に夢として掲げていたものと別のところに、今はいます。人生何があるかわかりません。不安なのは当たり前です。とりあえず、外に出て、色々な場所、人、ことに出会ってみては?

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