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製作部 藤倉泰樹

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社員紹介

ポプラ社の志望動機

 私は何かを始めるときは基本的に形から入るタイプです。スノボを始めようと思ったらウェアやボードなど一式揃え、バスケをしたいと思ったらバッシュ、バスパン、ボールを、絵を描こうと思ったらペンタブを…と、とりあえず道具一式を購入してしまいます。大抵憧れからそういうことを始めるので、とにかく格好重視です。(レンタルはダサい(持論))そして、長続きすることなくそれらは物置にしまわれていきます。
 本もそうでした。大学に入ってふと、読書家になろうと思い立ち本を読み始めました。理想は部屋が本で埋め尽くされている状態なので、せっせと本を読みました。(読んでいない本で埋め尽くすのはダサい(持論))
 読書家は本に関わる仕事をするべきだと思い、新卒で印刷会社に就職し、営業として本づくりに携わるようになりました。そこで仕事をする中で、より深く本づくりに関わりたいという思いが強くなり、出版社を志望するようになりました。ポプラ社に入社を決めたのは、あかちゃん向きの絵本から一般書まで幅広く扱っていることに魅力を感じたからです。 長続きしないタイプですが、これはまだ何とか続いています。

ポプラ社での現在の仕事内容

 出版社は自社で本をつくることができません。製紙会社がつくった用紙を販売代理店から購入し、印刷、加工、製本をそれぞれ専門とする会社に発注をすることで本をつくってもらっています。
 製作部はそのような発注、進行や品質の管理などを行う部署で、私は主に新刊を担当しています。
 編集部の要望を聞き、その本の仕様や進行を考え、場合によっては提案もしながら、適切な会社に発注をして納品までを管理するのが私の仕事です。その際の原価管理も重要な役割の一つです。
 出版社の中で、「本を形にする」というモノづくりを担うのが、この部署の役割だと私は思っています。

藤倉泰樹

仕事の楽しいところ、面白いところ

 私の血液型はO型なのですが、よくA型っぽいと言われます。私自身は、血液型性格診断は信じていないのですが、自分がそれくらいきっちりしたことを好む、生真面目な性格であるということは認識しています。
 そんな私にとって、製作は非常に相性のいい仕事です。編集部から相談を受け、本の仕上がりを想像して、まずは自分の知識と経験から用紙はどうか?印刷は?加工は?製本は?と仕様を組み立ててみる。そして、それぞれの分野の専門家である、取引先の担当の方たちに相談をして、できるかできないか、高いか安いかなど、頭を悩ませながら仕様を固めていく、という工程に製作部の仕事の醍醐味があると思っています。
 編集部の持った理想をしっかり現実に落とし込むという役割を、問題なくこなし続けることに、ある種の快感を覚えていると言っても過言ではありません。

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