OPEN CLOSE

どう解く?に参加してくれたみなさん

池上彰
大野 更紗
尾木 直樹
汐見 稔幸
谷川俊太郎
那須 正幹
能町 みね子
羽生善治
坂東 元
平松 洋子
増田 ユリヤ
水谷 隼
ミッツ・マングローブ

池上彰

慶応義塾大学卒業後、NHKに記者として入局。事件、事故、災害、消費者問題、教育問題等を取材。独立後は海外を飛び回り取材・執筆を続けている。『伝える力』(PHP研究所)『知らないと恥をかく世界の大問題』シリーズ(KADOKAWA)『なぜ、世界は“右傾化”するのか』(ポプラ社、共著)など著書多数。

大野 更紗

医療社会学者。東京大学先端科学技術研究センター、日本学術振興会特別研究員PD。難病や医療政策に関する研究が専門。作家としての著書に『困ってるひと』など。第5回(池田晶子記念)わたくしつまりNobody賞、第8回日本学術振興会育志賞受賞。

尾木 直樹

法政大学特任教授、臨床教育研究所「虹」所長。早稲田大学卒業後、教師として22年間子どもを主役とした創造的な教育を展開。その後大学教員に転身して22年、合計44年間教壇に立つ。2004年法政大学キャリアデザイン学部教授に就任。2012年4月法政大学教職課程センター長・教授。現在は定年退官。テレビ等各種メディアで活躍。「尾木ママ」の愛称で親しまれている。

汐見 稔幸

専門は教育学、教育人間学、育児学。東京大学名誉教授。日本保育学会会長。『小学生 学力を 伸ばす 生きる力を育てる』(主婦の友社)『本当は怖い小学一年生』『「天才」は学校で育たない』(ポプラ社)など著書多数。

谷川俊太郎

現代詩の第一人者として数々の作品を発表し続ける一方、創作絵本、翻訳、劇作、作詞、エッセイなど多岐にわたり活躍。『マザーグースのうた』で日本翻訳文化賞、『日々の地図』で読売文学賞、『シャガールと木の葉』『谷川俊太郎詩選集1~3』で毎日芸術賞を受賞。

那須 正幹

子どもたちの熱狂的な支持を得た児童書の大ベストセラー「ズッコケ三人組」シリーズ全50巻で巌谷小波文芸賞、『さぎ師たちの空』で路傍の石文学賞、「ヒロシマ」三部作で日本児童文学者協会賞を受賞。そのほか『ねんどの神さま』『ジ エンドオブザワールド』(以上ポプラ社)など著書多数。

能町 みね子

イラストエッセイ『オカマだけどOLやってます。』(竹書房)でデビュー。以来、多くの雑誌でコラムやイラストを連載。ラジオ・テレビなどでも活躍。『ときめかない日記』(幻冬舎)『逃北 つかれたときは北へ逃げます』(文藝春秋)など著書多数。

羽生善治

1985年にプロ四段。史上3人目の中学生棋士となる。1994年に初タイトルとなる竜王を獲得、1996年に前人未到の七冠を達成。2017年永世七冠を達成、国民栄誉賞を授与。『羽生善治の将棋辞典』(河出書房新社)『決断力』『大局観』(以上角川書店)など著書多数。

坂東 元

86年獣医師、飼育展示係として旭山動物園に入園。動物本来の生態や行動を引き出す「行動展示」を考案、旭山動物園を人気動物園に育てた。著書に『ヒトと生き物ひとつながりの命 旭山動物園からのメッセージ』(天理教道友社)『夢の動物園 旭山道動物園の明日』(角川学芸出版)などがある。

平松 洋子

東京女子大学文理学部社会学科卒業。おもに食文化、文芸などの分野で執筆活動を行う。『買えない味』(筑摩書房)で第16回bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞、『野蛮な読書』(集英社)第24回講談社エッセイ賞受賞。近著に『食べる私』(文藝春秋)、『洋子さんの本棚』(小川洋子との共著 集英社文庫)、『あじフライを有楽町で』(文春文庫)、『日本のすごい味 おいしさは進化する』『日本のすごい味 土地の記憶を食べる』(いずれも新潮社)など。

増田 ユリヤ

27年にわたり高校で世界史・日本史・現代社会を教えながら、NHKラジオ・テレビのリポーターを務めた。日本と世界のさまざまな問題の現場を幅広く取材・執筆。『新しい「教育格差」』(講談社)『偏差値好きな教育“後進国”ニッポン』(ポプラ社、共著)など著書多数。

水谷 隼

北京、ロンドン、リオの3大会連続オリンピックに出場、日本人初シングルスメダリスト。全日本選手権では前人未到の史上最多9勝を達成。著書に『負ける人は無駄な練習をするー卓球王勝者のメンタリティー』『卓球王 水谷隼の勝利の法則 試合で勝つための99の約束事』(以上卓球王国)などがある。

ミッツ・マングローブ

日本で最も有名なドラァグ・クイーンの1人。ラジオ・テレビなどで「女装家」として活動をしながら、2011年には「若いってすばらしい」で歌手としてもデビュー。著書に『うらやましい人生』(新潮社)がある。

閉じる ×