作家紹介
折原みと先生 ( おりはらみと先生 )
夢にむかって逞しく成長する
少年の物語を構想中――。
少年の物語を構想中――。
1月27日生まれ。みずがめ座。少女マンガ家であり、少女小説家。
1987年、自伝的小説『ときめき時代・つまさきだちの季節』で作家デビュー。続巻に『まぶしさをだきしめて』『あいつまであと2秒』完結編『旅立つ日』がある。ファンタジー小説、歴史小説、と、描いていきたいもののかたちはたくさんあるが、過去も現在も共通しているのは「どんなことがあっても、現実を生きていく物語を」という信念。
小説以外にも、赤毛のアンの作者モンゴメリの伝記『わたしの赤毛のアン-モンゴメリの生涯-』の翻訳やフォトエッセイ、イラストエッセイなどの他、『折原みとのお菓子の国のプリンセス』をはじめとするお料理レシピ集、大人の女性へ向けてのフォト詩集『Pure-素顔のままの君でいて』、メッセージブック『勇気のでる言葉たち×やさしくなれる言葉たち』も好評を博している。
『うちのこがいちばん!』は初めて愛犬「リキ」の日常を描いた絵本。新作は、全寮制の女子高の物語をはじめとする、夢にむかって逞しく成長していく少年少女の物語を構想中。





















