作家紹介

尼子騒兵衛先生 ( あまこそうべえ先生 )
尼子騒兵衛先生
NHK教育テレビで放送中の
人気アニメ「忍たま乱太郎」の生みの親

佛教大学史学科卒業。兵庫県尼崎市在住。ペンネームの由来は、尼崎に住む尼っ子だから尼子、そして騒々しいから騒兵衛とのこと。テレビアニメ化され、現在も放送中の「忍たま乱太郎」のキャラクターは、1986年から朝日小学生新聞で漫画「落第忍者乱太郎」として連載。1991年からは幼年童話「らくだいにんじゃらんたろう」シリーズとしても書き下ろし、すでに26作をかぞえる。

ドジな忍者のたまごの三人組という、ユニークなキャラクターは幅広く支持され、ファンレターにはお子さんの描いた似顔絵の横に、お母さまからのメッセージも。歴史がとても好きで、特に日本の中世に興味をもち、卒論でも扱った肥後の武将・竹崎季長が理想の男性。趣味は日本刀をはじめ、手裏剣、火縄銃などの収集。挿し絵の「らくご長屋」シリーズをはじめ、新たなキャラクターの幼年童話、怪談話集など新シリーズにも意欲満々の日々である。

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