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ポプラ社の特徴と強み

現在の日本の人口は1億2,708万人。そのうち子どもを持つ世帯は、221万8,000世帯といわれています(2014年11月 総務省統計局調べ)。1947年に児童図書出版社として創業したポプラ社は、児童書、絵本のマーケットで、ヒット作品、ロングセラー作品を多数刊行。児童図書出版社として着実に実績を収めてきました。

①児童書マーケットの現状

子どもの活字離れが問題視される中、子どもの情操教育や脳の活性化に好影響がある児童書は親から子へはもちろん、祖父母、友人などからの贈り物として選ばれる傾向が強く、下表にあるように、発行点数、部数とも大きな増減がなく、安定したマーケットを構築しています。
また、出版業界全体の売上高が減少傾向にありますが、児童書のマーケットはその影響下にはなく、下グラフにあるように、全ジャンルで唯一売上を伸ばしています。

2009年2010年2011年2012年
児童書発行点数
※単位:点数
4,3844,1603,9204,270
児童書発行数
※単位:万部
2,3852,0432,0871,917
全国出版協会・出版科学研究所「出版指標年報2013」より
出版物分類売上推移(2000年→2013年)
出版物分類売上推移表
日販 出版物販売実態調査より

②ポプラ社の本は小学生に一番読まれており、またロングセラーの絵本シリーズも多数

1987年から刊行している児童読み物「かいけつゾロリ」シリーズは、2017年には30周年を迎える累計3,500万部をほこるヒット作品で、小学生の子どもたちに絶大な人気の児童書です。全国の小学校での取り組み、「朝の読書」の人気投票で10年以上にわたり、1位を独占。確実に子どもたちに浸透しています(朝の読書推進協議会調べ)。 また、未就学児童が読む絵本シリーズも数多く、2014年に刊行40周年を迎えた絵本「ねずみくん」シリーズは、累計販売部数が500万部を超え、世代を超えて読み継がれるロングセラー作品に育っています。

平成26年度「朝の読書」(学校)で読まれた本
<小学校>
順位書名(シリーズ名含む)著者名出版社ISBN
1かいけつゾロリ原 ゆたかポプラ社(かいけつゾロリのドラゴンたいじ)
978-4-591-02654-0
2科学漫画サバイバルシリーズ-朝日新聞出版(無人島のサバイバル)
978-4-02-330385-0
3学研まんが新ひみつシリーズ-学研(日本史人物55人のひみつ)
978-4-05-201757-4
4怪談レストラン松谷 みよ子
責任編集
重心社(幽霊屋敷レストラン)
978-4-494-00457-5
4しずくちゃんさぼりつこ岩崎書店(1)978-4-265-80117-6
4一期一会。粟生こずえ学研(一期一会。伝えたいコト。)
978-4-05-202957-8
5冒険!発見!大迷路原 裕朗ポプラ社978-4-591-10668-4
朝の読書推進協議会調べ(調査期間 平成26年4月~平成27年3月末)
ロングセラーの絵本シリーズ

③小学校、全国幼稚園(保育園)、公共図書館 との強固なネットワーク

全国約21,000校の小学校、13,000の幼稚園や23,000の保育園、 3,000館の公共図書館へ絵本の寄贈も可能。全国からエリア、会場をセグメントして、児童書、絵本の配送、読み聞かせイベントなどを実施することも可能です。特に小学校は、年2回の全国全校への定期的な便による送付や年間2,000校の直接訪問販売を実施しており、様々なコンテンツを根付かせる施策に対応が可能となっています。

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