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(P[あ]12−2)疫病神のキセキ・サポート

ポプラ文庫ピュアフル(282)

(P[あ]12−2)疫病神のキセキ・サポート

ミラクル生命保険で働く大森吉実はあることから上司に「疫病神」と呼ばれている。しかし、吉実の営業には他の人と違う力があった

発売年月2019年9月
ISBN978-4-591-16396-2
判型文庫判
サイズ148mm x 105mm
ページ数286ページ
主な対象年齢・学年高校 一般 
本の種類文庫 
ジャンル小説・文芸 
定価713円(本体660円)
ポプラ社在庫情報在庫あり

書籍の内容

ミラクル生命保険、第二営業部、大森吉実。
お客様の「心」に寄り添う営業を。


ミラクル生命保険の大宮支社、第二営業部に勤める大森吉実は、新人時代にあることから上司に「疫病神」と言われ、同期のデキる男・高羽からさらにひどいことを言われたのを気にしている。ある日吉実は、直接話したいという客が窓口に来ていると呼び出される。クレームかと緊張する中、その人から告げられたのは……。
吉実なりのやり方が少しずつ実を結んでいく様子に心打たれる、元気が出るお仕事ストーリー!

<第一話 好きでこんな仕事してるんじゃないだろ?>
ある日、吉実を訪ねてきたのは契約者の妹。契約者の死亡がわかり、吉実は上司に新人時代以来再び「疫病神」と言われて落ち込む。吉実の後輩、宝来倫子にストーカーがつきまとう。倫子に仕事を辞めさせたいその男に吉実はこう言われる……

<第二話 悪事千里を走る>
吉実は営業先の印刷工場の社長から、跡取り息子が漫画家になると言って働かず、仲たがい中と聞かされる。一方、カフェで知った社員が違反営業をしているのを見てしまう。シングルマザーである彼女から、子どものためだと口止めを求められるが……

<第三話 疫病神は、いつまで経っても疫病神?>
鍛冶工房の老主人は、保険金の受取を弟子的存在の女の子にしたいというが、親族以外を受取人にすることはできない。このやりとりが主人の弟に知られ、会社で騒ぎに。悩む吉実のもとを訪れたのは、同期で会社のホープでもある高羽和平だった。


【著者メッセージ】
この本は、すべての働く女性、頑張っている人へのエールになればいいなと願いをこめて書きました。会社に勤めている方や自営業を営まれている方、おうちで妻や母として日々頑張っている方が、ちょっとくたびれたなと思ったとき。お茶でも飲みながら読書している間だけでも、日々の疲れを忘れて楽しんでいただけたなら、とても嬉しいなと思います。(あとがきより)


イラスト:時々

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