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([た]12−1)隠れ町飛脚 三十日屋

ポプラ文庫 日本文学(416)

([た]12−1)隠れ町飛脚 三十日屋

「とある過去」を抱えるお静がひっそり営むのは、「曰くつき」の品を届ける<隠れ飛脚屋>だった――。心温まる人情時代小説。

発売年月2020年10月
ISBN978-4-591-16814-1
判型文庫判
サイズ151mm x 105mm
ページ数295ページ
主な対象年齢・学年一般 シニア 
本の種類文庫 
ジャンル小説・文芸 
定価770円(本体700円)
ポプラ社在庫情報在庫あり

電子書籍情報

配信開始日 2020年10月06日(火)

書籍の内容

<著者プロフィール>
第9回ポプラ社小説新人賞・奨励賞を受賞し、本作でデビュー。

<内容紹介>
長屋の腰高障子に書かれた細い月。それは「三十日屋」の印だ。
三十日屋は隠れ町飛脚。お上の許しを得ずに、こっそり営んでいる飛脚屋である。後ろ暗い商いはしてないが、扱う品は変わっている。
「普通の飛脚屋では扱えない『曰くつき』の品であること」
「お代はお客自身が決めること」
そんな二つの条件に見合った品だけを届けてくれるというのだ。
三十日屋を営むのは年増の女性・お静。とある過去を抱えているようで――。

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