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書誌詳細
社会福祉の道を歩んで五十年の著者が、中高生にむけて、人が共に生きるために大切な問題としての社会福祉を、体験を通して語る。
本の情報
- 初版発行
- :2001年08月
- ISBN
- :978-4-591-06899-1
- サイズ
- :20cm x 15.5cm
- ページ数
- :183ページ
- グレード
- :中学生~
- ジャンル
- :YA
- 定価
- :1,470円 (本体: 1,400円)
- 在庫状況
- :品切れ・重版未定
こちらの書籍はセットでの取り扱いもございます。 セットの情報はこちらをクリックして下さい>>
くわしい情報
○著者紹介
一番ヶ瀬康子(いちばんがせ やすこ)
1927年、東京に生まれる。
1945年、日本女子大学校家政学部(社会事業専攻)卒業。
1956年、法政大学大学院社会科学科修士課程修了。
1976~78年、スウェーデンのストックホルム大学へ社会福祉の客員研究員として留学。
1995年度東京女性財団賞受賞。阪神淡路大震災復興委員会委員をつとめる。
日本女子大学教授、東洋大学教授をへて、現在、日本女子大学名誉教授、長崎純心大学教授、経済学博士。
主な著書に、一般書として『アメリカ社会福祉発達史』(光生館)『社会福祉とは何か』(ミネルバァ書房)『すこやかに老いる』(ドメス出版)『凛として咲く華』(小学館)などほか、社会福祉関係の本多数出版。児童書向けの書き下ろしものは、これがはじめて。
○編集部より
社会福祉の道を歩んで50数年、74歳の現在も、今なお現役で、教職の現場で、ボランティアで、その活動をなさっている著者が、次世代をになう若いひとたちに向けて、社会福祉の大切さを、ご自身の数々の体験を通して熱く語る、中・高校生必読の書。
「これからの社会は、福祉の心、つまりお互いにしあわせをもとめながら、助けあう心が必要です。施設であろうと、地域であろうと、学校であろうと、福祉を職に選んでも選ばなくても、どんな場合でも福祉の心は不可欠なのです。・・・・50数年、とにかく社会福祉の道をあゆんできたことは、けっして後悔していません。
後悔していないどころか、むしろよかったと思っています。
なぜかというと、他人の役にたつことは、やはり楽しいことです。また、自分の人生を考える参考にもなります。」と、先生の熱いメッセージ。
現在、社会福祉を授業の一環として取り入れはじめている学校が増えつつあります。
だれにでも、やさしく語る社会福祉のこの本は、学校教材にも、ぴったりの本です。
一番ヶ瀬康子(いちばんがせ やすこ)
1927年、東京に生まれる。
1945年、日本女子大学校家政学部(社会事業専攻)卒業。
1956年、法政大学大学院社会科学科修士課程修了。
1976~78年、スウェーデンのストックホルム大学へ社会福祉の客員研究員として留学。
1995年度東京女性財団賞受賞。阪神淡路大震災復興委員会委員をつとめる。
日本女子大学教授、東洋大学教授をへて、現在、日本女子大学名誉教授、長崎純心大学教授、経済学博士。
主な著書に、一般書として『アメリカ社会福祉発達史』(光生館)『社会福祉とは何か』(ミネルバァ書房)『すこやかに老いる』(ドメス出版)『凛として咲く華』(小学館)などほか、社会福祉関係の本多数出版。児童書向けの書き下ろしものは、これがはじめて。
○編集部より
社会福祉の道を歩んで50数年、74歳の現在も、今なお現役で、教職の現場で、ボランティアで、その活動をなさっている著者が、次世代をになう若いひとたちに向けて、社会福祉の大切さを、ご自身の数々の体験を通して熱く語る、中・高校生必読の書。
「これからの社会は、福祉の心、つまりお互いにしあわせをもとめながら、助けあう心が必要です。施設であろうと、地域であろうと、学校であろうと、福祉を職に選んでも選ばなくても、どんな場合でも福祉の心は不可欠なのです。・・・・50数年、とにかく社会福祉の道をあゆんできたことは、けっして後悔していません。
後悔していないどころか、むしろよかったと思っています。
なぜかというと、他人の役にたつことは、やはり楽しいことです。また、自分の人生を考える参考にもなります。」と、先生の熱いメッセージ。
現在、社会福祉を授業の一環として取り入れはじめている学校が増えつつあります。
だれにでも、やさしく語る社会福祉のこの本は、学校教材にも、ぴったりの本です。







