作家紹介
せなけいこ先生 ( せなけいこ先生 )
一度読んだら忘れない!
「めがねうさぎ」の生みの親
“黒ぶちめがねのうさぎ”その一度見たら忘れられないキャラクターこそ、刊行以来35年に渡り読み継がれている『めがねうさぎ』『おばけのてんぷら』の主人公、うさこです。
そんな「めがねうさぎ」シリーズ(全4巻)の生みの親、せなけいこ先生のお人柄は、ユーモアあふれるうさこそのもの。ちゃきちゃきの東京生まれで、小さい頃から古本屋通いに精を出しておられたとか。 のち、画家の武井武雄氏に師事し絵本の世界へ。現在も古本探し、美術展巡りなど、小さなリュックを持って好奇心のままどこへでも出掛けるその姿は、まさに楽しいことが大好きなうさこのよう。
個性的な登場人物、大胆な展開、そして温かい貼り絵は、せな作品の魅力。「どんな小さな紙切れも大切にとっておきます」という先生の絵本には、和紙の他、チラシやお菓子の包装紙が使われ、遊び心に溢れています。
新シリーズ「せなけいこのえ・ほ・ん」では『くいしんぼうさぎ』『まじょまつりにいこう』など、毎年意欲的に新作を発表。
見る者すべてを笑いに誘う、ユーモア満点の絵本。そんなせな先生の新作は、今日もどこかの電車の中で生まれているのかもしれません。





















