作家紹介
佐藤さとる先生 ( さとうさとる先生 )
緻密な構成で数々の<夢>を
織りなし続けるファンタジーの第一人者
織りなし続けるファンタジーの第一人者
1959年にコロボックルシリーズの第1作『だれも知らない小さな国』で鮮烈にデビュー。以来、ファンタジーの第一人者として活躍を続けている。
毎日出版文化賞、日本児童文学者協会新人賞、アンデルセン国内賞、厚生大臣賞、野間児童文芸賞など、受賞多数。
6巻を数えるコロボックルシリーズは、時代をこえ子どもたちに夢を与え続けてきた。その他おもな著作に『佐藤さとる全集』(全12巻)『おばあさんのひこうき』『そこなし森の話』『わんぱく天国』『ジュンとひみつの友だち』『なきむしこうさぎ』等々。
近作には、『ふっくらふしぎなおくりもの』や『スケートねこ』などがあり、創作意欲に衰えは見られない。
論理的かつ緻密な構成をもって、数々の<夢>を織りなし続けている。



















